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アーティストがSony Musicに対して集団代表訴訟」記事へのコメント

  • 日本での国内アーティストの音楽配信における取り分はわかりませんが、CDについては沖縄大学吉川研究室のページ [okinawa-u.ac.jp]に資料がありました。
    例えば、音楽配信によるアーティスト印税割合がCD販売と同じと考えてみます。
    この表をもとに計算すると、3000円のアルバムのうち制作・流通コストの1830円を差し引いた1170円を分母にすると、アーティスト印税は4.6%、作詞作曲込みで11.5%となります。
    (制作・流通コストはCD販売で回収されていると考えとりあえず含めない)
    トピックの「取り分4.5セント」ですが、70セントを分母にすれば6.4%となりますが、これが作詞作曲も含むとすると・・・?

    欧米でのCD販売における印税、および他のレコード会社が音楽配信についてどうしているのか、知りたいところです。

    で、このソニーの場合、「パッケージ代」「オーディオファイル代」等の割合は後付けで、まず「アーティストの取り分はこれだけ」というのが先にあるような気がするのですが・・・。

    #上記の計算が甘い!変!という指摘は甘んじてお受けいたします・・・
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    アレゲやないわ!! 興味津々なだけや!!!

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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