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ジェームス・ボンドと一緒に働こう!」記事へのコメント

  • かつての力を失ったとはいえ、潜在力のあるロシア。拉致問題
    や浸透する工作員と敵対する北朝鮮。大国として台頭し圧力を
    掛けつつある中国。米国の同盟国の一翼を担っていながら近年
    方向性が怪しい韓国。

    ヒューミントの巧みさにおいては他国の情報機関から
    一目置かれる公安調査庁も、今日の状況だと警察官だけからの
    リクルートではそろそろ人手(人材)不足では?。

    在野から日本のジェームズボンド候補を数多く獲得するのは
    悪くないと思うが、いくら情報を集めてもそれらを的確に
    分析出来る人材がいるかどうかも気になります。
    ロケット打ち上げ予定を狂わせ、巨費を掛けてまで打ち上げた
    IGSの画像データもまともに分析されているのかどうもか
    怪しいと言われているようですし・・・。
    • by Anonymous Coward
      トップに高い分析能力とそれに伴う情報の虚実を見抜ける力。
      価値ある情報に接した時の機敏な作戦立案能力。(対応力)
      そして、これらをフルに生かし、事に当たる勇気を持った決断力。

      この点が一番拙いな・・我が国は。

      • by Anonymous Coward on 2006年04月30日 19時49分 (#931265)
        そして、これらをフルに生かし、事に当たる勇気を持った決断力。

        これが圧倒的に足りない。 やっぱ、「事なかれ主義」が問題だと思います。
        仮に高品質の情報と、それを分析する能力があっても、行動に移さなければ、なにもならない。

        小泉純一郎首相や石原慎太郎都知事がうけるのは(嫌がられるのは)、「決断力」が日本人にしては飛びぬけているためではないでしょうか?

        いつの間にかボンドとは無関係な話題なので、AC
        親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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