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ZETA 1.2 リリース、やや不名誉なおまけ付き」記事へのコメント

  • 約100ユーロ (スコア:2, すばらしい洞察)

    高くないですか?
    フリーにしろとは言わないけど、この値段で売れてるんだろうか。
    --
    まぐろたべたい
    • by Anonymous Coward
      日本円で1万5千円弱。高いですか?
      ZETAが「高いから」買っていない層ってどのくらいいますか?
      これを30ユーロくらいにしたからって売上げはたいして変わらない
      と思いますけど。
      • Re:約100ユーロ (スコア:2, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward
        30ユーロぐらいなら信者が「他人に勧めやすい」という利点があります。
        OSは共通基盤、つまりみんなにつかってもらってなんぼなわけですから
        安い値段でシェアを狙うという戦略は決して間違ってはいないと思いますが。

        まあこの値段で出すということは、普及なんて考えておらず
        コアなユーザに買ってもらってそれで食いつなげればOKと考えているんでしょうね。
        • by Anonymous Coward
          OS のシェア拡大方法としてそういう戦略が間違っていたことは、BeOSの頃に確認済みですから、yT がやる必要なんて無いと思いますけど?
          • by Anonymous Coward on 2006年05月01日 2時08分 (#931368)
            普通に考えると競合製品とはバッティングしない自社製品の強みを、
            その強みを必要としている市場に届くようにアピールする事。
            バッティングするなら、他を圧倒する技術的根拠のある強さを持つこと。
            その強みを必要としているユーザは、目的のためなら金に糸目をつけない
            支配層・富裕層であることが望ましい。

            となるわけだよね、ZETAに開かれた手付かずの市場なんか無い。
            どの市場に行っても、WindowsかUnixかMacが陣取っている。
            どの相手もZETAがやすやすと勝てる相手ではない。
            滑稽なの事に、ZETAが照準を明言しているのがパーソナルデスクトップ市場。
            Windows、Unix、Macの全てと噛み合ってしまっている。

            だが現実的に、ZETAに残された市場はどこか?OSマニアではないだろうか。
            身内ともいえるHAIKUの存在を考えると、別に本気で使う気の無い
            ホビーユーザに買われないというのは致命的じゃないか?
            yTが望まなくても、Beがそうだったように、やらざるを得ない、
            というのが現状じゃないだろうか。

            ソースネクストのような低価格ソフトが、個人開発のシェアウェアを駆逐している [itmedia.co.jp]
            というニュースが来ていたが、導入コストが安いというだけで武器になる、
            Beがやってダメだった事かもしれないが、yTがやらないで済む材料が無い。
            それしか武器にするものが見えない。

            パーソナルOSという方向を諦めて、ハイエンドな展開をしてくれる
            ハード的な付加価値のある会社に身売りするのが一番な気がするがなあ。
            例えばEDIROLのような専用機器をドライブする専用OSとか。
            親コメント
            • by xan (25964) on 2006年05月01日 5時46分 (#931398) 日記
              >Beがやってダメだった事かもしれないが、yTがやらないで済む材料が無い。
              >それしか武器にするものが見えない。

              yellowTABがZetaをリリースするにあたって、Beが失敗したのはOSをタダで配布するなんていう馬鹿げたことをしたからだ、と書いてましたので(確かyellowTABのサイトにそういう主旨の文章があったはず、今ちょっと見つけられませんが)、OSに高値をつけてるのはそういう方針だからだと解釈するしかないでしょうね。

              yellowTABなりにOS専業で食っていくためにはどうしたらいいのか、考えた末での結論なんでしょう。実際、コストがかかりそうな部分に関してはyellowTABはZetaという形で貢献できていたと思います(Gobeのバンドルや、開発にお金がかかりそうなプログラムの開発など)。

              ただ、15000円は導入コストとしてはさすがに高いと思うんですけどね。個人的にはGobeがバンドルされてるだけでも+5000円くらいの価値はあると思うのでマァ妥当といえば妥当かな、と思わなくもありませんが、人によってはそんなソフト要らないから安くしろ!というでしょうし。
              親コメント

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