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アーティストがSony Musicに対して集団代表訴訟」記事へのコメント

  • >(iTMSやその他の)ダウンロード販売で、ライセンサーの
    >Sony Musicは

    なので、この場合、ダウンロード販売を直接運営している
    団体は関係ないので、サーバー運営費とか
    は70セントの中に含まれてないんじゃないでしょか。

    管理費としてある程度持ってくのはいいとして、印刷代や
    流通させるのに必要なコストは必要ないので確かに普通に
    CDを販売する時のような諸所の名目で色々差っ引くのは
    一部理由にならないかも。
    本音としては、ネットダウンロード分がCD販売分から
    無くなるのでその分同料を回収したいだけなんで
    しょうケド。
    取り合えずピンハネするにしてもその名目には
    気を使うべきでしたね、って所でしょか。

    #とはいえ、30セントというのも取りすぎな気が
    • CDプレス費用と印刷費なんて元々ほとんどないですよね。
      限界費用+流通コスト以上に、末端価格を下げたのが、首を絞める原因だったと思います。
      で、しわ寄せがアーティストに…。

      やむなしとは言え、アーティストが納得していないのは、Sony Music側の責任ですねぇ。
      • by Anonymous Coward on 2006年05月01日 16時32分 (#931723)
        >限界費用+流通コスト以上に、末端価格を下げたのが、首を絞める原因だったと思います。
        既存のレーベルや流通が肥大化しすぎており、それらを維持しなければならないために限界費用や流通コストが大きくなり、それこそが首をしめている原因だと思います。
        親コメント
        • by esumi (15966) on 2006年05月02日 0時02分 (#931945)
          そうそう。
          初めから販売経路がダウンロード関連のみならこういった
          問題は生じないのでしょうね。そんな例は妄想ですが(汗
          かかる原価が違い過ぎるのに売れる音楽の総量は変化
          しないのが見込まれる為
          (ダウンロードなら気軽に買うという新規顧客も
          居るでしょうが、既存の物流販売網を持つ企業がその
          考えを前提に実行するにはかなりの冒険でしょう)
          とりあえず物流関連に割り振られていたコストを
          ダウンロード販売の方へ振り分けるしか無いのでしょうね。

          なので、今回の件はアーティスト側が言ってることは
          利には敵っているのである程度裁判で有利に運ぶ可能性は
          とても高いのではないかと思いますが、
          それを今までCD販売網を築きコスト計算してきた
          レーベル各社に即座に実行せよというのも、
          現実的では無いと考えます。
          レーベルが「移行期間は我慢してくれ」と、
          ある程度猶予期間を提示し、段階的に歩合を上げていく
          という再契約が妥当な線じゃないでしょか。
          「これからは全部ダウンロード販売にしますっ」
          と言って、物流関連の取引先とかをずばっと切る訳には
          いかないでしょうし(特に日本は難しそう)

          いっそのことライセンスをそういったしがらみの
          存在しない他社に少しずつ高値で切り売りするとか
          ライセンス管理と物流部分を完全に別会社にして
          物流部分を状況に合せて少しずつ縮小していくように
          するとかすればいいと思うのですが
          (むずかしいだろうなぁ……特に前者)

          #それ以前に昨今売れまくってる深夜アニメ関連のコンテンツはダウンロード
          #販売で売れるのかという問題がある気も(笑)
          親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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