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アーティストがSony Musicに対して集団代表訴訟」記事へのコメント

  • ネット販売の利点として以前から言われていたものの一つに、

    生産者と消費者との間に入る業者を少なくできるため、コスト削減につながる。またユーザーの声も届き易い。

    ってのがあったと思うんですけど、この件ではそうはならなかったみたいですね。

    • by Anonymous Coward
       iTMS-Jについていえば、アーティストは直にiTMS-Jとは交渉していないし、まずできない。iTMS-Jで配信を行うためにはISRCとJANコードを要求されるから。ISRCはともかく、JANコードはな……。

       ともあれ、アーティスト側からすれば、形式上通常の流通小売りがiTMSに変わっただけで何も変わったようには感じられない、というのが実情。
       そんでもって日本では比率(印税率)もCDと同じく2~3%台に押さえられているので、単価が下がった分収入も減っている。

       本当にアーティストのことを考えるなら、レコードレーベルを経由しないでアーティストと直に取引してくれ!>音楽配信サービス各社

      # 一応事情を知る関係者なのでAC

      • by Anonymous Coward on 2006年05月02日 11時27分 (#932075)
        >本当にアーティストのことを考えるなら、レコードレーベルを経由しないでアーティストと直に取引してくれ!>音楽配信サービス各社

        レコード会社には原盤権があるので不可能。
        新たにレコーディングしなおすなら可能かもしれないが、レコード会社がアーティストと「勝手に他では楽曲を売らない」という独占契約を結んでいればやっぱり不可能。

        #本当に関係者?
        親コメント
        • 新たにレコーディングしなおすなら可能かもしれないが、レコード会社がアーティストと「勝手に他では楽曲を売らない」という独占契約を結んでいればやっぱり不可能。

          むしろ存在するのは、アーティスト個人と取引したらウチの原盤は使わせないぞ、という類の圧力だったりするんだが。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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