パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

金子氏、「Winnyから情報漏えいを防ぐのは技術的に容易」と語る」記事へのコメント

  • 技術的に可能でも (スコア:5, すばらしい洞察)

    by SteppingWind (2654) on 2006年05月03日 10時40分 (#932498)

    現実的に不可能であることが, ここに至っても分かっていないのか.

    • Re:技術的に可能でも (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2006年05月03日 11時50分 (#932533)
      しかし例のセキュリティ欠陥に修正パッチを提供する輩が現れているのもまた現実。

      あれが幇助で捕まるかこれが教唆で捕まるか、まだ分からないのが現実じゃないかな。
      親コメント
      • Re:技術的に可能でも (スコア:1, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2006年05月03日 19時11分 (#932819)
        それ以外にも第三者による勝手パッチは著作権侵害の危険性と常に隣り合わせです。
        Winnyも著作物ですから作者である金子氏の事前許可を得ていない勝手パッチの配布はグレーでしょう。
        もっとも著作権侵害は親告罪なので金子氏が訴えない限り犯罪にはなりませんが。
        つまり金子氏が第三者によるパッチ開発を希望しても実現させるには開発者と金子氏との事前交渉が必要になります。
        それは技術面での摺り合わせのためにも必要でしょう。
        問題なのはそれを逮捕容疑である著作権侵害の幇助とみなされる可能性があるかどうか、法的リスクを負ってまでパッチ開発に協力する開発者が現れるかどうかでしょう。
        親コメント
        • >それ以外にも第三者による勝手パッチは著作権侵害の危険性と常に隣り合わせです。
          >Winnyも著作物ですから作者である金子氏の事前許可を得ていない勝手パッチの配布はグレーでしょう。

          この手のパッチは、同一性保持権の例外規定
          (同一性保持権)
          第20条 著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする。
          2 前項の規定は、次の各号のいずれかに該当する改変については、適用しない。
          3.特定の電子計算機においては利用し得ないプログラムの著作物を当該電子計算機において利用し得るようにするため、又はプログラムの著作物を電子計算機においてより効果的に利用し得るようにするために必要な改変(
          にあたるのではないでしょうか?
          (参考:著作権法 [houko.com])
          親コメント
        • > 常に
          例のdllパッチなどに著作権侵害の線はないんでないの?
      • >しかし例のセキュリティ欠陥に修正パッチを提供する輩が現れているのもまた現実。

        アレ?dll形式のパッチ(w32何とか.dllっての)が(2b7.1向けに)ソース付きで出た(そのソースを元にセキュリティパッチ当たったsafenyも出た)って聞いたんだけど(確か例のセキュリティホール報じられた数日後、あれ ガセだったの?
    • by piza (30873) on 2006年05月04日 0時36分 (#932978)
      > 現実的に不可能であることが, ここに至っても分かっていないのか.

      単にプライオリティの問題でしょ。
      著作権違反幇助って話も元々恣意的なのだから警察が
      そのパッチに関して認めれば良いだけの話。

      Winnyユーザを0にする事が現実的に不可能である以上
      被害を食い止める一番現実的な選択肢だと思う。

      ソレを認めないのは単に警察がWinnyによる情報漏えい問題よりも
      面子の方が大切と認識してるだけの事
      親コメント
      • >ソレを認めないのは単に警察がWinnyによる情報漏えい問題よりも
        >面子の方が大切と認識してるだけの事

        は?
        もしかして警察に禁じられているとでも思ってるのですか?
        洗脳されやすい人ですねぇ。
    • 既知の問題点に対しては‥のただし付きで可能なだけでしょう。
      でも次から次へと未知の穴が出てくるのが現状だけどね。
    • >現実的に不可能であることが, ここに至っても分かっていないのか.

      まあまあ、これは裁判戦術上の演出ですから。
    • どこが素晴らしい洞察なのか

      >現実的に不可能であることが

      そりゃオープンソースはもとより、Microsoftという優秀な人材を抱えた企業体だって、
      悪意のあるソフト削除ツールを1回リリースして、もう安全とはいえない、
      そんな現状を見てWinnyという日本有数のシェアがある(利用目的は置いても
      シェアが多いというだけで狙われる理由になるということ)アプリ作者が
      本気で「完全な対策があって無敵になる」とか言い出したらアレですね。

      しかし実際、同ハッシュファイル捏造攻撃、掲示板ポートからの攻撃など、
      Winny自体イタチごっこをした実績があるわけで、恒久対策とは思ってないじはず。
      技術的に可能なのは現時点で放置されている、流出させている当該ウイルス、
      最近指摘されたバッファオーバーフロー攻撃への脅威への運用回避策って事で
      記事にも「現時点」と書いてあるし。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

処理中...