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今度は都市部を自動走破 ~第3回 Darpa Grand Challenge 開催決定」記事へのコメント

  • >戦闘行為により転用しやすい技術となるだろう

    そういうのはロボット工学の3原則に照らして… [wikipedia.org]と考えるのは古い人間でしょうか。

    まぁ、既に巡航ミサイルのトマホークだって飛行機の形をした荷物[弾頭]運搬ロボットと言えなくもないし、
    これらが実際に、人をたくさん殺してる現実はあるんですが。

    自動車だって今や高級な奴は前方視覚レーダーまで積んで、センサーだらけの、
    タイヤの4つついたロボットだと言われているわけですが、
    衝突回避システムが載っているとはいえ、いずれ死亡事故が起こるだろうとは思います。
    所詮SFのネタでしか無かったということなんでしょうかね。
    • ロボット三原則 (スコア:5, すばらしい洞察)

      by nojiri (27623) on 2006年05月06日 21時51分 (#934153)
      >所詮SFのネタでしか無かったということなんでしょうかね。

      その通りな訳ですが…。
      アシモフ氏自身も作中において、ロボットと人間の識別がロボットには(にも?)困難であること、そもそも「人間」の定義を変更しさえすれば三原則を維持したままでも対人攻撃ロボットを作成できることを示しています。

      それまでの「ロボット=フランケンシュタインの怪物」というセオリーを覆し、アシモフ氏が得意とする知的パズルにロボット物SFを引き寄せることが、ロボット三原則の本来の目的です。現実の世界に実現させることは、まず無理でしょう。(仮に実装に成功しても、アシモフ世界とは異なり、非三原則ロボットの開発を阻害することはできません。)

      余談ですが、ロボット三原則は、いわば「危なくない、使いやすい、壊れにくい」という『工業製品三原則』です。対象をロボットに限定して尤もらしく記述したものにすぎません。(笑)
      親コメント

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