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若者の4人に1人は献血そのものを知らない」記事へのコメント

  • 献血事業は独占事業 (スコア:-1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    どれだけ献血しても、自分が病院で輸血すると費用負担が発生するから、タダで独占企業に寄付し、相当品を受け取るときは料金を払うのがなんとも。
    日本赤十字が血液事業に対し、合理化を図ったという話も聞かないし、上層部に独占企業としてのエゴも感じられる。

    そんな訳で献血はしたくないなぁ。
    • by Anonymous Coward on 2006年05月11日 9時06分 (#936757)
      200mリットルよりも400mリットル献血の血を
      優先して使うので古くなりがちな200mリットルは
      廃棄される事が多いそうで・・・
      しかしいきなり400mリットル頼める人がどれだけいるのかと。
      親コメント
      • 街頭での献血呼びかけを見かける時、血液型毎の不足人数を看板に書いてありますね。自分の血液型は結構足りてるとか足りないよとか思うわけですが、足りないというからには、その分は足りてないというのは、本当なんでしょうね。

        献血するなら400mlの方が確実なんですか...
        廃棄されたら嫌だなあ...(なんか、テストとかに有効活用するとWebに書いてありますが...
        • >廃棄されたら嫌だなあ...(なんか、テストとかに有効活用するとWebに書いてありますが...

          以前、医療廃棄物を中間廃棄処理施設へ運搬する仕事をしていた時に日赤血液センターにも
          出入りしていましたが、かなりの数の保存期限が切れた輸血パックを回収していました。
          期限が切れたらテスト等にも活用してるのでしょうが、廃棄するパックの数も大量な物でした。

          なので私は街頭で「血液が不足していま~す!」なんて呼びかけを聞いても、どうも献血する気になれません。

          #あるいみ関係者っぽいのでAC
          • Re:献血事業は独占事業 (スコア:1, すばらしい洞察)

            by Anonymous Coward on 2006年05月11日 11時25分 (#936867)
            廃棄しているから無駄になっている、というわけではないと思いますけどね。
            それこそ阪神大震災のような災害が発生すると、とたんに需要量が跳ね上がる+供給不足は人命に直結するわけで、期限が切れた場合に廃棄になってしまうことを前提とした上でも一定量の備蓄をしておくことは決して無駄なこととは思いません。

            いろいろ理屈をつけて献血を「しない」という選択をするのは簡単ですけどね。

            別にたいした手間でもないし(多少の時間はかかるが、経済的社会的体力的に負荷になるようなもんでもない。骨髄ドナーになるってんならともかく)、ほんのちょっとしたステップで社会に貢献できるんなら、私はそっちを選びます。

            ただ、そんな私でも献血ルームもうちょっと遅い時間まで開けてて欲しいってのはやっぱり言いたい。
            親コメント
          • Re:献血事業は独占事業 (スコア:1, すばらしい洞察)

            by Anonymous Coward on 2006年05月11日 22時50分 (#937274)
            血液に限らず、医薬品は大災害などに備えて大量に備蓄され、
            そして時間が経てば捨てられるべきものです。

            血を必要とする病人や怪我人が少なかったことをむしろ喜びましょう。
            親コメント

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