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若者の4人に1人は献血そのものを知らない」記事へのコメント

  • 献血事業は独占事業 (スコア:-1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    どれだけ献血しても、自分が病院で輸血すると費用負担が発生するから、タダで独占企業に寄付し、相当品を受け取るときは料金を払うのがなんとも。
    日本赤十字が血液事業に対し、合理化を図ったという話も聞かないし、上層部に独占企業としてのエゴも感じられる。

    そんな訳で献血はしたくないなぁ。
    • 献血以前の制度はさらにヤバかったと記憶。
      買い取ってもらえたため、「売血」と言う商売があった。
      浮浪児をアパートに集め、最低限の食事を与えて血液を生産する悪人が横行。
      血は抜き過ぎると、黄色っぽくなるとの事。
      • by pmjames (29210) on 2006年05月11日 10時18分 (#936812) 日記
        「黄色い血」というのはライシャワー事件のときに新聞が使った言葉ですから、
        血液自体が黄色く見えることを意味するわけではなく、
        「肝炎の病原体(そもそもHBVの同定より前の話です)が入っていて
        輸血されると黄疸が出るかも知れない危険な血液」という意味です。

        売血制度を糾弾した人たちの武勇伝 [geocities.co.jp]は話半分に聞いておくにしても、
        金に困っていない人がわざわざ血液を売るというのが考えにくい以上、
        「手配師がドヤ街で仕事にあぶれた人を集めて……」という場面は容易に想像できるので、
        採血の基準もろくに守られず、貧血で皮膚の赤みが抜けて黄色く見えるような人からも
        血液を買っていた、ということもあっただろうと思います。

        そういうことで大騒ぎして献血を導入したはずなのに、20年後に全く同じ問題を
        病原体だけ変えて(HBV→HIV)起こしてしまったのが情けないところです。このときには、
        皮肉にもライシャワーの母国の売血制度が原因の一つだったわけですが。

        #書いてる間に同じリンクを挙げた人が出ちゃったけどID
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