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どこかの新聞に業者のコメントが掲載されていましたが、肉眼で判別できないのでは価値がないという趣旨だったと記憶しています。
#元コメントの文脈上「業者=貨幣販売業」と読んだのですが、
はい、そういう意味です。
で、ちょっと自宅の古新聞を漁ってみたところ記事が見付かりました。 2006年5月10日の朝日新聞(東京)の14版、39面より:
今回の千円札は――。 「収集家にとっては魅力的ではないですね。 持ち込まれても買いません」。 銀座コインの竹内俊夫会長は関心が薄そう。 「数が多いから珍しくない。 それに、見た目でミスが分からないとすれば、魅力はありません」
だそうです。 asahi.com では該当の文章が見つかりませんでした。
私は収集家ではありませんので自動販売機が対応してくれればどちらでもいいのですが...
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
プレミアはつかないらしい (スコア:3, 参考になる)
どこかの新聞に業者のコメントが掲載されていましたが、肉眼で判別できないのでは価値がないという趣旨だったと記憶しています。
騙されるな! (スコア:2, 興味深い)
とか言ってる本人は血眼になって探し回ってるに違いない。
「肉眼で判別できないのでは価値がない」なんて思いっ切り嘘ですもん。
むしろ分かりにくいほどマニア心をくすぐるものですし、見た目は変わらなくとも数が少ない(レアである)と言うだけで価値があるのが貨幣マニアの世界なんじゃないんですか?
だとすればその業者は虚偽の情報を流し、抜け駆けしようと企んでいると考えられます。
もしくは本当に価値がないと判断してしまっている間抜けな業者のどちらかです。
#元コメントの文脈上「業者=貨幣販売業」と読んだのですが、
#それとは違い問題の紙幣を製造した業者なら「大したもんじゃ
#ないから落ち着け」と言っているように読めます。
Re:騙されるな! (スコア:2, 参考になる)
はい、そういう意味です。
で、ちょっと自宅の古新聞を漁ってみたところ記事が見付かりました。 2006年5月10日の朝日新聞(東京)の14版、39面より:
だそうです。 asahi.com では該当の文章が見つかりませんでした。
私は収集家ではありませんので自動販売機が対応してくれればどちらでもいいのですが...
コレクターの価値観 (スコア:1, 興味深い)
ひとくちに収集家と言っても普通の記念品マニアと専門の貨幣マニアでは前者はミーハー、後者はオタク、と思ってください。
このコイン業者は商売にはならないと言っているのでしょう。
それは多数のミーハーを相手にしているからでしよう。
オタクはオークションに価値を見出しますからコイン業者のカタログ価格は参考価格にすぎません。
我が家も朝日の宅配ですが、その記事では印刷ミスが特色刷りの欠色ではないか、とか特殊インキの品質ではないかとの推測が載っています。
欠色、つまり多色刷りで一色欠けてたとかだと肉眼では見えにくくてもコレクション価値は出てきます。
切手にも同様な事例があったはずです。
自己収蔵が目的ならば発行枚数が多いかどうかはあまり関係ありません。
それよりも未使用新品が手に入れられるかどうかの方がよほど重要です。
そしてそれにどの程度の費用負担が発生するのかなのです。
Re:コレクターの価値観 (スコア:0)
今回のは明らかに多すぎですね。
Re:コレクターの価値観 (スコア:1, すばらしい洞察)
使ってしまえ」ということになり、そのまま地方銀行から
日銀に戻って破棄されてしまうのではないでしょうか。
(印刷不良品だと分かるのは地方銀行内?)
数年後に市場に残っている数は僅かのような気がします。