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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward
無い袖は振れない (スコア:3, 興味深い)
通信リソースが無限であるならそういうことは起きないが、設備の拡張には限界があるのだから規制は必要。
まあ、そんなことはGoogleは百も承知で、要は綱引きの一旦に関わっていること自体に意味があるということなのだろう。
世の中、バランスが肝。All or Nothingじゃないということを承知の上で。
Re:無い袖は振れない (スコア:2, 参考になる)
>事実上のユーザ主導の規制状態(一部の使う人間だけが独占する)になり、結局は大多数のユーザの不利になる。
いや、それ以前に「ベストエフォート」の名を借りて契約者全部がその帯域を売ってしまったのが問題だろ?ADSL42Mbpsとかさ。で、実際にそれほど使われないとたかをくくっていたら、使っちゃうアプリが出て来て「規制しろ」ってのは、詐欺に近くねぇか?
つまりは、ベストエフォートとか言いながら、実際は増速大量使用に耐える様な投資を、ISP連中はこの10年一切してなかったわけだろ?
「売った最大xxMbps」を総合計して「皆様に合計してxxペタbpsを売っています」と示す。さらに、実際にそのISP内部と外向けにどれだけの容量を確保しているのかを示し、その経年推移を出して「これだけやったんだからベストエフォートとしてちゃんとやっている」と言えるISPはあるのか?
Re:無い袖は振れない (スコア:0)
んにゃ、増加量が想像を越えただけでしょ。投資自体はしていないわけが無い。
Re:無い袖は振れない (スコア:0)
同意。
P2Pというキラーアプリのおかげで、増加量が増えて、ビジネスモデルが崩壊しただけでしょう。
合わせて、ポート辺りの最大回線容量とエンドユーザの最大回線容量が近くなったため、最大集約数が下がり、回線に対する投資対効果が低くなったのも大きい。
2000年ごろ 最大156~622Mbps => ユーザ 64K (2437~9718倍)
今 最大10Gbps~40Gbps => ユーザ 100M (1000~4000倍)
※回線コストがプロバイダーの収益を悪化しているのであれば、
どのプロバイダーがベストかおのずからわかるはず。
回線を持っていない非キャリアのプロバイダは、帯域を絞るしかないな..
Re:無い袖は振れない (スコア:0)
>どのプロバイダーがベストかおのずからわかるはず。
>回線を持っていない非キャリアのプロバイダは、帯域を絞るしかないな..
残念、3マスもどって考え直し。
#「回線」が指す内容にもよるけどな