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執事喫茶店内が盗撮され、雑誌に無断掲載」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    >無断で撮影した(客の顔が写っている)写真を掲載した
    ここではこう書いてあるけど、リンク先見ると、
    >該当のページはここにアップされている(実際の誌面は目線のみ) 。
    一応、目線は入っているんですよね。

     こういう場合、個人が特定できるかできないか、というのは重要な要素だと思います。
     そして、個人を特定できないのに「プライバシー=個人情報」もへったくれもないと思うんですが。

     …少なくとも、「プライバシー云々」という非難は当たらないと思うけどなぁ…。
     ちょっと熱くなり過ぎではないかと。
    • アイコラが犯罪だって言われてるじゃない。
      あれも「顔(目以外)+他人の目+体」ならOKって事?
      目線を入れればいいんでしょう?
      目を隠すのは棒線じゃなくてもいいよね。
      • 昔…ったって十年ちょっと前…はアイコラは犯罪では無かった訳だし、その頃はスカートの中を盗み撮るのだって犯罪かどうか微妙な状況だった。

        さらに遡って20年程前にはどこかから借りてきたソフトのコピーは全くの「シロ」で、レンタルから借りたレコードの中の音楽のダビング行為が黒かどうかというせめぎあいをやっていた。(最終的にレンタル業者が補償金を納めることで決着した)

        その頃は法廷内の写真の隠し撮りが度々騒動になっていたけど、その理由はプライバシー云々では無く、法廷秩序を乱すから違法である。と言う裁判所の理屈と「知る権利」の方が優先される。と言う報道側の論理との衝突だった。

        確かに、個人の権利は最大限尊重されなきゃいけないんだけど、それが本当に個人の権利を尊重する結果になっているのか、そして、「保護する」きっかけが本当に権利保護の考えから来ているのか・それとも「犯罪要件を増やそう」と言ういわば利権的な考えから来ているのか、
        よく考えて行く必要があるんじゃないかな?と思うんですけど。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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