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反重力装置リフター登場!」記事へのコメント

  • 元記事見るとイオンだのプラズマだのって
    タームが飛び交ってるからどのみち反重力では無い気がする。
    #てゆーか、単に電磁気力?

    しかし、反重力はおいといて、電気の力を使って
    実効質量を
    --
    Kiyotan
    • Re:どのみち (スコア:2, おもしろおかしい)

      しかし、反重力はおいといて、電気の力を使って
      実効質量を増すってことはできてるのかね?

      これは簡単ですよ。

      まず何でもいいので充電池を用意して、それを完全に放電して質量を計ってください。次に、それを充電して質量を計ってください。計り方が十分精密であれば

      • 現代物理学の話が延々と続いていますけど、この充電池の話で言えば、redbrick さんの言う「各分子の化学反応の際のポテンシャル」が一番適切ではありませんか。

        揚水の水力発電所で説明すると一番分かりやすいと思います。昼間は水が流れ落ちる力で発電していますけど、電気の需要の少ない夜間には水をモーターで上に持ち上げて昼間に備えます。水が下にあるか上にあるかで質量が変わるという説明はナンセンスです。私は物理のほかに化学にもうといのですが、化学結合もこんな感じでポテンシャルがあって、電気などの力によってエネルギーの高い状態になるのではない

        • 質量うんぬんという話になっていますけど、計測できないものを問題にするの
          は馬鹿馬鹿しいのではないでしょうか。はっきりいってしまえば、現代物理学
          は古典物理学の式を引き継いだがために、古典物理学から見ると質量が増えた
          り減ったりしているように見えるような式で表されるだけなのではありません
          か。

          「質量」という概念をどうとらえているのかよくわかりませんが、物理では一
          般に「慣性質量」、すなわち、力 F を物質に加えたときにその物質がa で加
          速した場合、M=F/a で表される値をその物質の「質量」といっています。そし
          て、この質量が閉じた系では保存されること、また、系にエネルギーを与える
          とその分質量が増えることは、さまざまな実験を通して何度も検証されていま
          す。

          充電池の例でも、エネルギーは「各分子の(化学)ポテンシャル」として格納
          されますが、エネルギーはエネルギーなので、同様に質量としても検出されま
          す。バネの例も当然、質量が増えます。ただその変化量が埃はおろか、電子1
          個分にもならない量だったりするので、電池やバネといったマクロなレベルで
          の測定は難しい、ということです。逆に、(電子質量程度の)ミクロレベルの
          バネや電池を作ることができて、それに同じくらいのエネルギーを蓄えること
          ができれば、その質量の変化量を測定する方法は考えることができるでしょう。
          親コメント
          • とてもわかりやすい説明ありがとうございます。

            つまり、これも一種の統一理論なのではないでしょうか。たとえば、ぜんぜんスマートではない統一される前の理論というものが仮にあるとしたら、その理論では慣性質量とは別にポテンシャルというものを用意して、ポテンシャルがあると慣性に抗する力が発生する、みたいなことになるのだと思います。

            話はズレますけど、質量が虚数の物質なんていうのが現代物理学の理論で考え出されているそうですね。これが何かこれまでの物質とはまったく違う何かものすごい物質なのかとも考えられるわけですけど、実際は大した違いのない現実に存在する一側面にすぎないことも考えられるわけです。

            たとえば、電気回路には複素数の電流が流れます。え? そんな電流なんてどこにあるの? なんて言う人はここにはいないでしょうけど、これは単なる交流電流のことです。家庭用のコンセントからでもどこでも手に入ります。複素数を使うと、時間軸で変化する電流を、普通の直流回路の式ですべて説明できる。だからそう表しているだけです。

            とまあそういうことですから、新たな発見があれば反重力なんてのも他のことで説明がつきそうです。だから、式がどうこうという話は、あまり意味がないと思います。
            親コメント

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