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スパム防止業者、スパム業者とのスパムメールの応酬に敗れる」記事へのコメント

  • 引用元の記事には触れられていませんが、この会社は 2004年、2005年にベンチャーキャピタルから事業資金を得ている新規企業でした。事業計画の売りが「スパマーに対して"目には目を~"で対抗する」というものでした。 それゆえ (第三者から見て、この会社自身も分かっていたと思いますが(勝手推測)、討ち死にすると分かっていても) 事業計画に沿って行動する義務があったのです。結果は知っての通りです。 (もし実力行使に出なかったら、事業計画不履行で訴えられるのか否かは?ですが…)。
    • そんな事業計画の新興企業に顧客が52万2000(社?)もついていた、というのならば
      ちょっと興味深い。SPAMはフィルタで除去されればそれで十分であり、
      顧客側にはspammerに「対抗」するメリットはない筈ですが。
      • (機械フィルタと、人間フィルタを併せたコスト+配送コスト) > (ブルーセキュリティにかかる費用と効果の見合い)

        なら、やるという判断は普通だと思います。現実の問題として、UBE/UCE は受動的対応で何とかなる状況ではない、というブルーセキュリティの判断には諸手を挙げて賛成しますね。害虫と同じで、積極的に叩きつぶすべき。

        • SPAMに対して反応するのは、spammerにそれが有効なメール
          アドレスであることを知らせ、さらなるSPAMを呼び込むリスクがあります。
          つまりブルーセキュリティ社の言い分はこういうことです。
          「SPAMを送りつけてくる奴らを懲らしめてやりましょう。
          さあ顧客の皆さん、わが社の兵隊として前線に出て弾を撃ってください」

          お金を払ってまで攻撃に参加しようとする52万2000社?もの顧客を
          どうやって集めたのだろう、というところが不思議なのです。
          親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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