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スパム防止業者、スパム業者とのスパムメールの応酬に敗れる」記事へのコメント

  • 送信元証明 (スコア:1, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    送信元証明を確認しつつサーバ間でメールデータを移動、
    というようなことをするようにすればいいのでは?
    もともと送信元に連絡が取れないものはサーバ間移動時に破棄する。と。

    サーバとメーラ 両方の対応が必要になりそうだけど
    どっちもたいした変更が必要とも思えないし。
    大手のメーラが標準で対応してくれれば一気に広がるかな?

    spamを駆逐できるとは思うんだけど。
    • 昨年暮れにKDDIで導入されるとしてちょっと盛り上がったSenderIDですが、
      いつのまにかRFCになってました。
      SMTP Service Extension for Indicating the Responsible Submitter of an E-Mail Message [rfc-editor.org]

      RFC4405~4408の4部作だそうで。

      そろそろうちにも入れてみるか、qmailでの実装はどうなってるんだろう、と調べてみると、
      SPF checker [saout.de]というのがあるようで。けどSPFって、SenderIdへ統合される元の規格だよなあ。

      やっぱちゃんとRFC読もう。
      • Re:送信元証明 (スコア:5, 参考になる)

        by shojin (28072) on 2006年05月22日 0時37分 (#943787) 日記
        SPFについてはすでに殆どの主要なMTAで使えるようにする
        patchなどが提供されていますね。
        http://new.openspf.org/Implementations [openspf.org]

        一方、SPFと並んで出てくるDomainKeysについても
        主要なMTAでは既に使えるようになっているようです。
        http://domainkeys.sourceforge.net/ [sourceforge.net]

        SPFはあるメールアドレスのメールを外部に送信
        できるホストが何れかを明示する技術で、
        DomainKeysはあるメールが特定のメールサーバーを
        通ったことを証明する技術ですね。
        前者はプロバイダーのメールサーバーから送ったメール
        だけが正当なメールのような状況を作りたいときに
        使え、後者は分散配信しているメールマガジン
        のように、正当な送信者であるかの確認を送信の
        ための接続のときに一箇所で行い、それを五月雨式に
        配送するような場合に向いているでしょう。
        しかしながら、これらの技術は共存できる技術の
        筈なのに悲しいかなメール送信ユーザーを多く抱えている
        hotmailもYahoo!メールもお互いの技術を使おうと
        しないんですよね。
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