アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
砂の惑星 (スコア:4, おもしろおかしい)
#味は大味だと思いますよ。
蛾だけに (スコア:3, 興味深い)
バリエーションとしてはいいのかも知れないが、直接食える植物にエネルギー効率で勝るものはあまりない気がする。あとね、蚕は杯一杯分の卵を育てると最終的には家一軒分の場所を取るようになるというのも忘れないで欲しいなぁ...
# それから現代人の腸でも生きられる丈夫な窒素固定細菌の開発かなぁ...大腸菌に窒素固定の遺伝子組み込んだら増えすぎて困ったりして。
効率はいい (スコア:5, 興味深い)
厳重な管理がいらず、かさばらない卵の状態で輸送できる。
繁殖力が高く、成長も早い。
与える餌の量/摂取する量の効率がよい。
高タンパクである。
とりあえず、昆虫食に対する抵抗が無ければ優秀な
自給自足型宇宙食だったりします。
卵のうちに表面殺菌しておけば病原菌の媒介にも無縁です。
後は、鶏?すげぇ騒がしくなりそうですが(^_^;
鳥類は哺乳類のように水分を尿として排出しないので、
「家畜の尿をろ過して飲む」羽目にはならないでしょう。
(羽くずが低重力内で飛び散ったらそれはそれで困るか。)
カピバラも食用としては実績もあり、飼い易く成長が早いし餌は少なくて済みます。
虫を食べるくらいならげっ歯類のほうがなんぼかましと思われますが、
どちらかというと、近い将来人口が増えすぎた地球で蛋白源を確保するなら、
いつかは昆虫に手を出さざるを得ないような気がします。
特殊な腸内細菌を飼ってベジタリアンになるよりはメニューの幅が広がるから、
原形をとどめてなければそれでもありかなと。
セミのから揚げは甲殻類感覚でサクサクしてそうだから何とか食べられそうだけど
芋虫を原型のまま食すのはすげぇ嫌だなぁ・・。
Re:効率はいい (スコア:1)
茹でて殻の中を啜ると濃厚なピーナッツバターの味。
蚕の蛹は韓国ではおつまみにしているそうですが、韓国産のレトルトの商品はどうにも不味くて食えなかった記憶が・・・
調理の仕方に問題があるんだろうか。
Re:効率はいい (スコア:1)
アジアでは結構虫食べてる地域があるんですよね。
しかし散々訓練を積んで、長い時間をかけて火星くんだりまで来て、
蚕なんて食いたくないだろうなぁ・・。
牛は効率が悪すぎて無理としても、せめて脊椎動物を・・。
Re:効率はいい (スコア:0)
やっぱり鼠や蛙でしょうか。
脊椎動物じゃないけど蝸牛でも可。
未来の宇宙飛行士には、どんな材料でも食料として生き延びる、
厳しいサバイバル訓練が課されることになるのかも。
Re:効率はいい (スコア:0)
バルタン星人が乱獲によって絶滅の危機に瀕しそうです。