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ロシア核ミサイルを市民団体が買い取り、廃棄」記事へのコメント

  • 米国の団体なんだったら米国のモノを解体すればいいのに……

    まぁPRも含めて安いロシア製を買ったってのが、普通の見方だと思うんだけど、なんだか一方的にロシアの廃棄を優先することに助力しているような気がするのは勘繰りすぎかなぁ?

    #ロシアはそのお金を何に使うんだろ?
    • by Anonymous Coward on 2006年05月24日 18時05分 (#945434)
      両国間の合意により削減対象となった兵器の廃棄をアメリカ側は約束どうりに完了させました。
      ところがロシアは財政難を理由に完全な廃棄を遅らせています。
      とりあえず核弾頭とブースターは分離され別々に保管されていますが再び結合して戦力復帰させることは可能な状態になっています。
      今回のプロジェクトは核弾頭の解体ではなく到達手段であるブースターの解体を目的としています。
      その理由として、ブースターの解体の方が経費が安く、(核防護等)機密が少なく、廃材利用が可能で宣伝効果が高い、などが考えられます。
      アメリカの市民団体は現実主義なので、プーチン政権の右傾化なども影響して、自国の利益と自己の政治的信念を両立させるのに最適な方法論を採ったということでしょう。
      日本政府の「希望の星」プロジェクトは核廃絶(事故防止)対策事業なので方向性は違いますね。
      それにしても自国の過去の政策の後始末を自力で出来ない国にも困ったものです。
      親コメント

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