パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

念動インターフェース?!」記事へのコメント

  • 川人光男さんの講演を聴いたことがありますが、この方は「 見よう見まねでエアホッケーのやり方を覚えるロボ [impress.co.jp]」なんかも研究されています。

    で、そのときに念力インターフェイスについても紹介があり、この研究ではfMRIを使うところがいいのだと、仰っていました。

    もともと脳の活動を3Dで高解像度で得られればかなりの精度の念力インターフェイスが作れることは前からわかっていたそうです。

    欧米の研究は主に障碍者の義手、義
    • > 同時に弱点についても話されていて、
      > ・ヘルメットがずれたらダメ
      > ・ヘルメットについてくる機械が巨大

      残念ながらヘルメット程度の大きさのものを載せるだけで脳活動を測る
      ことができるのはNIRS [u-tokyo.ac.jp]というやつで、fMRI装置はヘルメット
      どころではない大きさです。川人先生が以前NHKの番組でNIRSを使った
      今回と同様の構想のことをおっしゃってたので、講演で話されたのも
      NIRSネタでしょう。で、NIRSで計測できる脳活動はfMRIに比べると
      まだまだ空間的精度の低いものなので、夢の念力インターフェイスは
      まだしばらく先の話でしょうねえ。

      NIRSだと、じゃんけんしようとしたのにロボットがサッカーしちゃって
      も不思議じゃないレベルかと。
      親コメント

人生unstable -- あるハッカー

処理中...