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人生unstable -- あるハッカー
この研究のイイトコロ (スコア:3, 参考になる)
で、そのときに念力インターフェイスについても紹介があり、この研究ではfMRIを使うところがいいのだと、仰っていました。
もともと脳の活動を3Dで高解像度で得られればかなりの精度の念力インターフェイスが作れることは前からわかっていたそうです。
欧米の研究は主に障碍者の義手、義
Re:この研究のイイトコロ (スコア:1)
> ・ヘルメットがずれたらダメ
> ・ヘルメットについてくる機械が巨大
残念ながらヘルメット程度の大きさのものを載せるだけで脳活動を測る
ことができるのはNIRS [u-tokyo.ac.jp]というやつで、fMRI装置はヘルメット
どころではない大きさです。川人先生が以前NHKの番組でNIRSを使った
今回と同様の構想のことをおっしゃってたので、講演で話されたのも
NIRSネタでしょう。で、NIRSで計測できる脳活動はfMRIに比べると
まだまだ空間的精度の低いものなので、夢の念力インターフェイスは
まだしばらく先の話でしょうねえ。
NIRSだと、じゃんけんしようとしたのにロボットがサッカーしちゃって
も不思議じゃないレベルかと。