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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
この研究のイイトコロ (スコア:3, 参考になる)
で、そのときに念力インターフェイスについても紹介があり、この研究ではfMRIを使うところがいいのだと、仰っていました。
もともと脳の活動を3Dで高解像度で得られればかなりの精度の念力インターフェイスが作れることは前からわかっていたそうです。
欧米の研究は主に障碍者の義手、義
asahi.comの記事が。 (スコア:1)
このロボハンドはただ置いてあるだけだと思います。
Re:asahi.comの記事が。 (スコア:1)
将来的にこの技術を応用した義手が実用化されるとなると、まさにブレインストームのようにセンサーが小型化される必要があるわけですが、とすると、以下オフトピかつ医学の事はわからないので適当で恐縮ですが、現在の巨大なfMRI装置も小型化が進み、現在大きな病院でしか受けられなかったような検査が小さな病院や場合によっては往診でも可能になるなど、医療技術も進化しているのかもしれないですね。
Re:asahi.comの記事が。 (スコア:1)
「fMRI装置」というものは、この世に存在しません(ときつく言ってみる)。ただのMRIですよ。
(病院のような人体がすっぽり入る機械と同じ事をするためには)強力で均一な静磁場が必要であるため、装置が巨大になりますし、周りにノイズ源がないことも必要です。MRIがまともに使えるという条件を考えると、「部屋」も装置の一部だと考えた方がいいでしょう。
脳と空間的に限りなく近いところで、ごにょごにょする方法もありますが、電極埋めるのと大差ないですね。
Re:asahi.comの記事が。 (スコア:0)
装置の巨大さは劇的に解消されるかもしれませんね。
それに価格と維持費も。
そうはいっても、MRIが可能なほど強力な磁力を発生するならば
どれだけ小型になっても、手軽にとりまわすには危険なので
往診やご家庭レベルはさすがに無理そうですが。
(鉄製品を吸い付けまくるので普通の部屋には置けず、
ペースメーカーや鉄の義手などをつけてる人は近づくだけで非常に危険)
この先かなりの進歩があっても、強磁場を使う限りは
病院でも専用の部屋と係員はどうしても必要でしょうね。