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念動インターフェース?!」記事へのコメント

  • 川人光男さんの講演を聴いたことがありますが、この方は「 見よう見まねでエアホッケーのやり方を覚えるロボ [impress.co.jp]」なんかも研究されています。

    で、そのときに念力インターフェイスについても紹介があり、この研究ではfMRIを使うところがいいのだと、仰っていました。

    もともと脳の活動を3Dで高解像度で得られればかなりの精度の念力インターフェイスが作れることは前からわかっていたそうです。

    欧米の研究は主に障碍者の義手、義
    • リンク先のasahi.comの記事とタイトルと写真を無垢な心で見ると、まるで川人さんがチョキを出したらロボットがその脳の動きをなんとかしてダイレクトに読み取ってチョキを出しているように見えてしまいますが、そんなことは不可能です。
      このロボハンドはただ置いてあるだけだと思います。
      • 今朝、NHKでも紹介されていましたが、実際の様子は、リンク先記事の一番下の図にあるように、巨大なfMRIの中に入っている人がチョキを出すとロボットもチョキを出す、というものでした。

        将来的にこの技術を応用した義手が実用化されるとなると、まさにブレインストームのようにセンサーが小型化される必要があるわけですが、とすると、以下オフトピかつ医学の事はわからないので適当で恐縮ですが、現在の巨大なfMRI装置も小型化が進み、現在大きな病院でしか受けられなかったような検査が小さな病院や場合によっては往診でも可能になるなど、医療技術も進化しているのかもしれないですね。
        • by blackcat (13318) on 2006年05月26日 15時15分 (#947193)
          > 現在の巨大なfMRI装置も小型化が進み

          「fMRI装置」というものは、この世に存在しません(ときつく言ってみる)。ただのMRIですよ。

          (病院のような人体がすっぽり入る機械と同じ事をするためには)強力で均一な静磁場が必要であるため、装置が巨大になりますし、周りにノイズ源がないことも必要です。MRIがまともに使えるという条件を考えると、「部屋」も装置の一部だと考えた方がいいでしょう。

          脳と空間的に限りなく近いところで、ごにょごにょする方法もありますが、電極埋めるのと大差ないですね。
          親コメント
          • 高温…できれば常温超伝導が実用化されれば
            装置の巨大さは劇的に解消されるかもしれませんね。
            それに価格と維持費も。

            そうはいっても、MRIが可能なほど強力な磁力を発生するならば
            どれだけ小型になっても、手軽にとりまわすには危険なので
            往診やご家庭レベルはさすがに無理そうですが。

            (鉄製品を吸い付けまくるので普通の部屋には置けず、
            ペースメーカーや鉄の義手などをつけてる人は近づくだけで非常に危険)

            この先かなりの進歩があっても、強磁場を使う限りは
            病院でも専用の部屋と係員はどうしても必要でしょうね。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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