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私は別にローマの休日の著作権が300年に延びたとしても不都合はありませんけど、細かく期限切れの危機がめぐってきたほうが文化庁の役人にとって都合が良いことがあるんですかねえ。
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson
ミッキーマウス法 (スコア:0)
文化庁としては映画会社のために「ローマの休日」のような名作の著作権保護期間を延長したつもりだったのに、実はミスで切れていたのに気づかされたと。
仕方が無いので12/31 24時と 1/1 0時は同じなんていう屁理屈を持ち出してきたわけですね。
文化庁の役人が映画会社とどのようなお付き合いをしているのか知りませんけど、明らかに映画会社や音楽関係の組織のためとしか考え
Re:ミッキーマウス法 (スコア:0)
もともと著作権法、ってのは「著作物ってのは文化の発展に寄与するからみんなで使えるべきものだが、それでは著作物を作った人に対してインセンティブが無いので例外的に、期間を限って独占権を与える」という性質のものなので、「期間が限られていることが必要」なんですよ。
最初っから超長期間を設定すると「実質的に無期限なのと一緒じゃん!」って突っ込まれてしまうわけです。
ってアメリカの話の受け売り [srad.jp]ですが、日本でも事情は似たようなもんじゃないかな。
Re:ミッキーマウス法 (スコア:1)
著作権の保護期間が、50年でも70年でも著作者の製作意欲にはほとんど影響しないでしょう。一方、その作品を自由に公開できない期間が長くなってしまう。
総合的に考えると、著作者の権利をある程度保護した上で、むしろ保護期間を短くしたほうが、文化の発展にはプラス。
Re:ミッキーマウス法 (スコア:1)
Re:ミッキーマウス法 (スコア:0)
実質的に無期限なのと一緒ですが、細かく延長を繰り返すことによって役人と権利保有会社の間で何かの話し合いがその都度行われますね。
権利保有会社が役人に対して、ただ「延長してくれ」とだけ伝えれば延長してもらえるのか、あるいは「最近人材不足でしてね。今度、監査役の席が空くんですよー。誰かいい人材いればと思ってるんですがねー」という話もついでに行われるのかは知りませんけど。
Re:ミッキーマウス法 (スコア:0)