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1月1日施行の著作権期限延長法は12月31日期限切れの作品にも有効か」記事へのコメント

  • >「12月31日24時と1月1日0時は同時」という理由

    24時を採用するなら、1月1日は0:01からにしないと、一日は24時間ではなくなっちゃう気がする。
    • by Anonymous Coward
      法律上の「24時」とは、最高裁判決の言う「午後12時」のことであり、民法における「日の終了」のことである。

      「日の終了」とは、終了せんとする日のあらゆる測定可能な時刻よりも未来に位置する概念的な時刻のである。
      しかしながら、「日の終了」は依然として終了せんとする日の一部であり、その翌日の一部ではないとされる。

      つまり、より未来に位置する時刻ほど大きいとした場合、
       2003年12月31日のあらゆる計測可能な時刻 < 2003年12月31日午後12時 == 2003年12月31日24時 == 2003年12月31日の終了 < 2004年1月1日の開始 <= 2004年1月1日のあらゆる計測可能な時刻
      となると考えられる。

      民法 第一 [e-gov.go.jp]
      • by Anonymous Coward on 2006年05月27日 2時24分 (#947823)
        > 2003年12月31日のあらゆる計測可能な時刻 2003年12月31日午後12時 == 2003年12月31日24時 == 2003年12月31日の終了 2004年1月1日の開始 = 2004年1月1日のあらゆる計測可能な時刻
        申し訳ないのですが、ソースを示していただけませんか?
        法律の素養のない私には、後半の民法の引用からはそうは読み取れませんでした。

        もし、これが明白だとしたら、今回の件は、廉価販売側の勝訴間違いないですが。
        >文化庁の見解では、「12月31日24時と1月1日0時は同時」
        というのに、まったく根拠がないとも思えませんので。
        親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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