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いよいよ日本でも、飲酒状態だとエンジンが掛からない方向へ進むか」記事へのコメント

  • TVで見た話ですが、最近ひき逃げが増加しているそうです。
    飲酒運転で人を轢いた場合、一旦ひき逃げで酔いを醒まして出頭した方が罪が軽いとかなんとか。

    上の話が本当なのかどうなのか知りませんが、法律で飲酒運転だけを厳罰化することにも限界があるようです。
    これだけで解決するわけではなく、様々な抑止力を組み合わせる上での一つの選択肢として考えて頂きたい物です。
    • by Anonymous Coward on 2006年05月30日 16時07分 (#950205)
      飲酒運転で人を轢いた場合、一旦ひき逃げで酔いを醒まして出頭した方が罪が軽いとかなんとか。
      私は法律に詳しいわけではないので、勘違いしている可能性はありますが…

      飲酒運転で人身事故を起こした場合は危険運転致死傷罪に問われることになります。危険運転致傷は懲役~15年、致死なら1~20年、併合罪があれば~30年です。
      一方、轢き逃げは「事故における負傷者救護義務」の放棄で、道路交通法違反(懲役~5年/罰金~500,000円)です。通常はこれに業務上過失致死傷(懲役~5年/罰金~500,000円)が加わるとのことですが…自ら出頭したのであれば、反省しているとして裁判で若干有利に働くかもしれません。

      というわけなので、その話は現実味があるのではないかと感じます。

      なお、仮に酔いを覚まして出頭、のテを使ったとしても、捜査で飲酒の事実が発覚する可能性は当然あります。危険運転致死傷罪に問われるのを回避するつもりで実際そういう手段を取り、結果発覚すれば…理解できますね?

      #飲んだら乗るな、乗るなら飲むな。原則です。

      親コメント
      • 危険運転致死傷罪の条文に
        「アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で・・・」とある。
        これが結構厳しい要件で、アルコールが抜けた後に立証するのは、ほぼ無理っぽいらしい。
        んが、逃げずにすぐに救護活動をすると、警察もやってきて、アルコール検査もするので、
        この場合は、立証されやすい。
        だから
        逃げなければ長期15年(危険運転致死罪)
        逃げたら長期7.5年(救護義務違反と業過の併合罪)
        となる可能性が高く、逃げ得になると。

        以下個人的な意見。
        単純ひき逃げは保護責任者遺棄致死罪に当たらないという
        最高裁判例(危険運転致死傷罪の創設前)がある。
        これを判例変更すると、当面何とかならないかという気がしている。
        最終的には立法で解決するのが望ましいだろうけど。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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