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小惑星探査機はやぶさ、イオンエンジン起動試験に成功」記事へのコメント

  • ISAS族とNASDA族のいざこざ話 [nikkeibp.co.jp]を読んでると、「はやぶさ」が帰ってきた時には生れ故郷の内之浦はなくなってるんじゃないか、って気がしてくる。

    帰還のタイミング次第では、「はやぶさ」の生還によって内之浦の首がつながったりしそうな気も…

    • by Anonymous Coward
      生れ故郷の内之浦はなくなってるんじゃないか

      回収カプセルの大気圏突入が夜になったりすると、アニオタ達の間に「オカエリナサイ」プロジェクトが立ち上がったりするんだろうか…
      • by Anonymous Coward on 2006年06月01日 0時38分 (#951372)
        帰ってくるのはオーストラリアのウーメラ砂漠にだけどね。
        親コメント
        • by kicchy (4711) on 2006年06月01日 1時12分 (#951398)
          >帰ってくるのはオーストラリアのウーメラ砂漠にだけどね。

          なーに、アニオタなんて何処でもいるさ
          場所は問題ないだろう

          # 問題はヤツが返ってくる頃に元ネタを知ってる人間が減ってくるのではないかという危惧
          # あと返ってくるのが昼だったら・・・・
          # あ、太陽方向から帰ってくることはなさそうだから最短コースだと夜なのかな?
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            地球の公転軌道に対し、微かに傾いた接線を描いて飛び込むでしょうから、
            技術さえあれば昼でも夜でも好きな側に降ろせるのでは?

            余程の必然性がない限り、カプセルを見失う危険を冒してまで
            夜の側に降ろすと思えないのは浅はかな素人考えでしょうか。
            • Re:浦島太郎 (スコア:2, 参考になる)

              by TarZ (28055) on 2006年06月01日 14時06分 (#951624) 日記
              惑星間軌道からの再突入では、NASAのジェネシスがやっていますが(厳密には惑星間ではなく、
              太陽~地球のL1ポイントですが)、これは着陸点は昼でした。

              まあこれは、ヘリコプターによる目視回収を目指していたという事情がありますが。

              # で、地面に激突。
              親コメント
              • by Anonymous Coward
                NASAのスターダストって、惑星間軌道からの直接突入じゃなかった?
                コレは夜間でしたよね。

                はやぶさのカプセルは、夜間に直接突入させて回収の予定でした。
                この時の発光を観測し、流星の研究に利用する計画があったはず。
                流星は惑星間速度で突入してくるので、比較として物理プロファイルが確定しているはやぶさのカプセルがちょうど良いそうな。

                スターダストも同じような突入をしていると思われるので、この研究もトンビにアブラゲやられたって感じですね(笑
              • by Anonymous Coward on 2006年06月01日 21時55分 (#951915)
                >この研究もトンビにアブラゲやられたって感じですね(笑

                4月にJAXAiで開かれた「JAXA i春休みイベント in
                  丸の内OAZO」の川口教授の講演で、イオンエンジンによる
                惑星間軌道の航行や小天体のサンプルリターンの構想をISAS
                で打ち出したとたんに、何ら計画すらなかったはずのNASAが
                急遽ディープスペースワンやスターダスト計画をあっと言う間
                に立ち上げて、打ち上げてしまったとこぼしていましたね。
                教授曰く、惑星探査の世界は一番乗りでなければ評価されない
                世界との事。

                その一番乗りにこだわる米国の宇宙大国としてのなりふり
                構わぬ意地を見せつけられた思いでした・・・。

                それに引き替え我が国は、凄い構想はある、それを実現できる
                技術力もある、立案する人材は勝るとも劣らぬ力量がある。
                しかし、ああ悲しいかな。そういうところには金は回らない。
                親コメント
              • しかし、ああ悲しいかな。そういうところには金は回らない。
                一番乗りの評価なんぞでは飯は(あまり)食えんからね…
          • by Anonymous Coward
            なーに、アニオタなんて何時でもいるさ
            時間も問題ないでしょう

            #それこそ2万年先でも

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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