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小惑星探査機はやぶさ、イオンエンジン起動試験に成功」記事へのコメント

  • ISAS族とNASDA族のいざこざ話 [nikkeibp.co.jp]を読んでると、「はやぶさ」が帰ってきた時には生れ故郷の内之浦はなくなってるんじゃないか、って気がしてくる。

    帰還のタイミング次第では、「はやぶさ」の生還によって内之浦の首がつながったりしそうな気も…

    • Re:浦島太郎 (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      松浦晋也氏はちゃっかりバイアスのかかった記事を書いてることがよくあるのですべてを真に受けないように.

      くだんの記事でM-Vの土地の狭い内之浦用の射点設備は種子島には適合しないなどと言ってるのはこじつけにもほどがあるでしょう. M-Vの斜め打ち上げはもう止めてもいいだろうという話もあります.(M-Vほどの大型ロケットでは異例の打ち上げ方式) なぜ斜めかと言うと,万が一にも打ち上げ失敗して市街地に被害を及ぼすようなことになるのはマズイとM-Vの計画時に考えたから.
      • いっそ荒天時にも発射施設を守り易い地下式を提案します。

        それにロケットだって数作ってナンボなんで射場も全国展開。
        そうですね、空自の基地の内部にでも作れば新規の土地購入は要らないし地域にはそれほど問題ないかも。

        • ロケット発射台が種子島や内之浦にある意味の一つには
          「低緯度である」という点があります。
          自転速度が早く射出速度を稼げる(燃料節約になる)、
          周回軌道に乗せやすいといった理由からです。

          だから全国展開というのは無駄の多い話です。
          それに今ですら漁業に影響がとかモメるなどするのに
          内地でそれは無理でしょう。

          あと、なんで最初沖縄に作らなかったの?
          という理由は「当初の計画時は沖縄返還前だった」からです。

          じゃあ今から沖縄に作れるかというと・・・
          これも政治的に相当厳しいのではないでしょうか。

          #前半は種子島宇宙センターの案内の受け売り(^^;
          • by Anonymous Coward on 2006年06月01日 14時19分 (#951630)
            沖の鳥島の周りに打ち上げプラットホームを作れば一石二鳥。
            宇宙開発の為であって断じて岩礁の侵食防止のためでは無い。
            親コメント
            • マジレスするのも何だけど、
              補給が大変なのと土地が無さ杉...
            • > 岩礁の侵食防止
              いつも思うんだけど、結局「岩」って認めてるみたいに見えるよね。
              • 下手にコンクリで固めると、地盤沈下で大切な岩が沈んじゃう危険性がありますね。(ぉ
                親コメント
              • >海洋法に関する国際連合条約(国連海洋法条約)
                >第8部 島の制度
                >第121条  島の制度
                > 1   島とは、自然に形成された陸地であって、水に囲まれ、満潮時においても水面上にあるものをいう。
                > 2   3に定める場合を除くほか、島の領海、接続水域、排他的経済水域及び大陸棚は、他の領土に適用されるこの条約の規定に従って決定される。
                > 3   人間の居住又は独自の経済的生活を維持することのできない岩は、排他的経済水域又は大陸棚を有しない。

                1項により島ですよね。
                ただ、3項の「独自の経済的生活を維持する」というのが、何を指すのかよくわからんですが・・・

            • 打ち上げに失敗して落ちてきたロケットの爆発で、なにもかも吹っ飛んでしまいましたとさ。おしまい。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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