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ISAS族とNASDA族のいざこざ話 [nikkeibp.co.jp]を読んでると、「はやぶさ」が帰ってきた時には生れ故郷の内之浦はなくなってるんじゃないか、って気がしてくる。
帰還のタイミング次第では、「はやぶさ」の生還によって内之浦の首がつながったりしそうな気も…
それにロケットだって数作ってナンボなんで射場も全国展開。 そうですね、空自の基地の内部にでも作れば新規の土地購入は要らないし地域にはそれほど問題ないかも。
が、M-Vって大陸間弾道弾用途で準備しておくのであれば液体燃料のテポドンよりは楽でローコストに仕上がりそう。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
浦島太郎 (スコア:5, 興味深い)
ISAS族とNASDA族のいざこざ話 [nikkeibp.co.jp]を読んでると、「はやぶさ」が帰ってきた時には生れ故郷の内之浦はなくなってるんじゃないか、って気がしてくる。
帰還のタイミング次第では、「はやぶさ」の生還によって内之浦の首がつながったりしそうな気も…
Re:浦島太郎 (スコア:2, 参考になる)
くだんの記事でM-Vの土地の狭い内之浦用の射点設備は種子島には適合しないなどと言ってるのはこじつけにもほどがあるでしょう. M-Vの斜め打ち上げはもう止めてもいいだろうという話もあります.(M-Vほどの大型ロケットでは異例の打ち上げ方式) なぜ斜めかと言うと,万が一にも打ち上げ失敗して市街地に被害を及ぼすようなことになるのはマズイとM-Vの計画時に考えたから.
いまさら斜めでも無いだろ (スコア:-1)
それにロケットだって数作ってナンボなんで射場も全国展開。
そうですね、空自の基地の内部にでも作れば新規の土地購入は要らないし地域にはそれほど問題ないかも。
Re:いまさら斜めでも無いだろ (スコア:1)
あの、普通そういう事したら、弾道ミサイルの開発を始めたと思われてしまうのではないかと…(;´Д`)
なんぼ日本が「これは弾道弾打ち上げ施設の整備では無い」と主張しても、ロケット自体のペイロードと制御システムを入れ換えればかなり簡単に軍事転用(ここでは中・長距離弾道弾として使うことが出来ると言う意味)出来てしまう代物な訳で、
周辺諸国のみならず欧米からも苦言が呈されるのではないかと思うのですが…
# 勿論、ペイロードになる弾頭については誘導精度や攻撃力の確保の為に
# かなりの開発リソースが必要になりますが、イスラエルの自力での
# 秘密核武装の例もありますから、外国からの疑惑はずっと続くことになる訳で…
確かに、ロシアのように余った長距離弾道弾をペイロード打ち上げロケットに流用して商売している国はありますけど
…今までロケットの軍事利用と民生利用を厳密に分離していた国が軍事施設に学術研究用のロケット打ち上げ設備を置くのはいくらなんでも政治的に拙過ぎるのではないかと思いますが…
Re:いまさら斜めでも無いだろ (スコア:0)
が、M-Vって大陸間弾道弾用途で準備しておくのであれば液体燃料のテポドンよりは楽でローコストに仕上がりそう。