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興行新記録:千と千尋の神隠し」記事へのコメント

  • by yuzo (2738) on 2001年07月26日 2時15分 (#9536)
    先日、TVで魔女の宅急便が放送されてまして、久々に宮崎作品を
    まじめに観たのですが、あれは子どもの為に作った作品には感じません。
    他の作品も同様です。ラピュタ以前は例外でしょうか。

    あきらかにラピュタとは質の違いを感じる。ラピュタ以前は子どもの目線にたったつくりになってるようですが、それ以後は大人のみる子どもに対する目線にたってます。

    成長する子どもを観て楽しいのは大人であって、子どもではありません。

    小さい頃は魔女の宅急便のどこが面白いのかわかりませんでしたが、
    大人になってあの魅力がようやくわかるようになり、逆に考えるとたしかに
    この手の、子どもをみる大人の為の映画というのはあまりないのかな、
    とも思います。

    --
    ---------- yuzo ----------

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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