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巨大望遠鏡クラスタ」記事へのコメント

  • の様な気がするんですが実際の所どうなんでしょ?

    基本的には可視光領域での長基線干渉装置と考えれば良いのでしょうが, VLBI等がcm波からmm波であるのに対して可視光では数100nmの波長になりますから, 観測精度として3桁ほど向上させなければなりません. こうなると光ファイバの局所的な温度の違いも影響するでしょうし, 離れた場所での大気の揺らぎを補正する手段(レーザによる擬星かな?)や観測データの記録・処理方法など私の様な素人には想像もつきません.

    • 多分、その通りでとっても難しいと思います。
      実際、電波干渉計が随分むかしからあるのに比べて可視光での
      (MIRA は赤外だけど)干渉計は最近やっと話を聞くようになってきました。

      国立天文台のMIRA のページをみてみると
      この絵 [nao.ac.jp]みたいな構成になるみたいですね。

      OHANA ともコラボレーションしているみたいだし、楽しみな技術です。

      # ところで部門名 巨砲主義 はないよー。
      # どっちかというと、小さい砲を多数もちいる小砲主義だろー。
      # 巨砲は直径800m の望遠鏡だとおもうなー。
      親コメント

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