by
Anonymous Coward
on 2006年06月09日 2時48分
(#956366)
ここ1年の大きなゲームイベントの賞金総額です(適当な円換算しているので若干の誤差があります)。
World Cyber Games 2005 --- 2億8,000万円 (7タイトル) World Series of Video Games 2006 --- 1億8,000万円 (4 - 6タイトル) Electronic Sports World Cup 2006 --- 4,200万円 (7タイトル) Samusng Euro Championship 2006 --- 1,200万円 (6タイトル) World eposport Games 2006 --- 1,000万円 (2タイトル)
ゲームイベント賞金総額 (スコア:2, 興味深い)
World Cyber Games 2005 --- 2億8,000万円 (7タイトル)
World Series of Video Games 2006 --- 1億8,000万円 (4 - 6タイトル)
Electronic Sports World Cup 2006 --- 4,200万円 (7タイトル)
Samusng Euro Championship 2006 --- 1,200万円 (6タイトル)
World eposport Games 2006 --- 1,000万円 (2タイトル)
IntelやAMDなどのハードウェアメーカーが頑張ってスポンサーしていることもあり、かなり規模が大きくなっています。
こういうイベントがあるんだからオリンピックに採用されなくても、とは思いますが、やっぱり採用されると嬉しいかも。
メリットとしては、下手な競技を採用するよりは費用対効果も高そうな点です。競技場作るよりはどこかのイベント会場に最新PCもって来て環境作る方が安いと思いますし、終わった後、PCも他に使い道あるでしょうし。
多くの国でプレイされやすいのもメリットかもしれません。PCとインターネット環境とゲームソフトがあれば始められてしまいますから。確か野球は特定の国でしかプレイされていないので競技から外れる予定だったかと思います。
#採用されなくてもいいけど、採用されると嬉しいなくらいにはゲームをしている人より。