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トヨタがパワードスーツ実用化に着手」記事へのコメント

  • 寝たきりや車椅子の老人がグループホームや病院に通ったり。
    そういう日常のお手伝いをするヘルパーさんの多くは女性で、体力的にもかなり過酷なお仕事です。
    乗降しやすいように改造された特装車(ウェルキャブ)はありますが、過酷さの低減は微々たるもの。
    屋内で寝たきりの人を玄関前の車に運ぶだけでも一苦労です。
    「よっこらせ」で簡易ベッドや車椅子ごと安全に持ち上げて移動できるような装置が実用化されれば朗報ですよ。
    補助金対象にして実質1台百万円以下の価格まで降りてくれば、日本国内だけでも数十万台は堅い需要がありますね。
    • by Anonymous Coward on 2006年06月10日 0時38分 (#956932)
      寝たきりの人間を起こし運搬するとなると、それなりに高出力なアクチュエータモータ(他の駆動装置でもかまわないが)が必要になるでしょう。
      万が一の誤動作がおきたら、装着者は勿論周囲の人間も骨折するくらいの出力はありそう。

      今回のものは自社の工場内で自社の訓練された人間が自社の製品を扱うというだけなので安全面についてそれほどシビアではないでしょうが、普通に市販したりするとなると、安全面にお金を相当使うことになりそう。

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        そうですね。
        安全性についてはやはり最優先になるでしょう。
        介護分野への展開はまだ先のことだとは思います。
        しかし、老人介護の現場では転倒による骨折や重傷事故というのは多発していまして、本当に切実なニーズとして実用的な補助装置が求められているのです。
        まぁ、でも、やっぱりもう少し先なのかなぁ。

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