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Windows Vista beta2 一般向け公開開始」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年06月10日 14時15分 (#957188)
    Host : XP SP2, Pentium M 2.13GHz, Memory 2GB
    VMware Workstation 5.5.1
    という環境。

    XP SP2, Memory 256MBなゲストとVista Beta2, Memory 512MBを比較。
    ゲストは双方ともページファイル/テンポラリ共にブートドライブとは別のドライブに割り当て、それらドライブはホスト環境でも物理的に異なるドライブ上に置いた状態。

    真っ新なドライブにパーティションを作成し、フォーマットしたがインストールに失敗する。
    Vistaを再起動させ、フォーマット済みになった当該パーティションを再度選択すると先に進めた。
    インストールドライブとしては最低でも7GB必要らしい。
    でも8GBのドライブを作成してもインストール用一時ファイルのスペースが確保できないとかでインストールが出来ない。
    仕方ないので一時的にドライブをゲストに追加する事でインストールが出来た。
    このスペースにはDVDイメージを全展開するくらいのスペース(3.5GB~)が必要なようだ。

    起動してみるとディスクアクセスの頻度が高い。
    そこで公平を期すために仮想PCのドライブとそれを入れているホストのドライブをデフラグすることに。
    続きは後ほど。
    ちなみに画面描画はXPと比較して遅いという印象はなかった。
    • できれば、メモリ使用量を比較していただけませんか?
      ディスクアクセスの頻発はもしかしてスワップメモリ?という気がします。

      もしかして、そこでVistaにはハイブリッドディスクが必要なのかもしれませんが...
      親コメント
      • 起動直後。余計なものを何も入れていない素の環境。
        XP SP2 + Windows Update : 96.5MB
        Vista Beta2 : 380MB

        Vistaに1GBのメモリを割り当ててもディスクアクセスは512MBの時と変わった様子はありませんでした。
        • >Vistaに1GBのメモリを割り当ててもディスクアクセスは512MBの時と変わった様子はありませんでした。

          いったいどのアプリが/どのファイルをディスクアクセスしまくっているんだろう…… 謎は深まるばかりですね。

          実験お疲れ様でした。ありがとうございました。
          親コメント
    • ホスト・ゲスト共に完全にデフラグしてもディスクアクセス頻度は下がらず、メモリ割り当てを倍にしても変わらず。

      もっさり感があるという感想はこのディスクアクセスの分だと思う。
      PATAよりはSATA IIなドライブ環境の方が良いだろうし、更にキャッシュ付きのRAIDなら尚良さげ。

      ログだろうがワークファイルだろうがなんでもアプリケーションのインストールパスの下にしか作れない馬鹿アプリのお陰で起動ドライブのフラグメント化が進みやすいのを、シンボリックリンクが使えるようになって別ドライブにパスを張ることが出来、対策が出来るだけでも有り難くて乗り換えるつもり。

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