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信州大学が3種混合のキメラ鳥を作成」記事へのコメント

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    by skimsr (9280) on 2002年05月21日 15時46分 (#95812) ホームページ 日記
    産経新聞にも記事がありました。 [sankei.co.jp]

    また,小野教授の研究室のWebPage [shinshu-u.ac.jp]もあります。
    主要論文も挙げられているので,専門の人には参考になるかも
    しれません。

    2種の鳥の生殖細胞を白色レグホンの胚(はい)盤葉に移植する事で,
    3種の鳥の外見的特徴をもつキメラが産まれた,と記事にありますが,
    このような方法でどの鳥の特徴をどの部分に出すか,とかの制御
    はできるものなのでしょうか? 単に外見に特徴が"現われた"という
    段階なんでしょうか?
    • by y_tambe (8218) on 2002年05月21日 16時48分 (#95846) ホームページ 日記
      >このような方法でどの鳥の特徴をどの部分に出すか,とかの制御
      >はできるものなのでしょうか? 単に外見に特徴が"現われた"という
      >段階なんでしょうか?

      推測になってしまうんですけど、多分「三毛ニワトリが出来た」くらいではないのかと思います.単に胚への移植だけでは発現する場所までコントロールすることは難しいと思います.
      毛色の異なる二系統から作るキメラマウスの場合も、その模様はランダムになってしまいますから.
      #使う細胞に細工したり移植のときの技術で、いくらかコントロールする方法はもしかしたらあるかもしれませんけど、そこまでメジャーかつ確実な方法かどうかは……

      キメラからもう一歩進んで、遺伝子改変したりする場合には、その遺伝子の発現を制御する(特定の細胞のみで働くような調節部位をつける)ことによって、例えば砂肝だけで特定の蛋白質を作るようなことはそう遠くない将来にも可能な技術だと思いますが、外見というか、個体の「かたち」を制御するのは、まだクリアすべきハードルが全部は見えてない、という状況ではないかと.
      親コメント
    • by mkr (7423) on 2002年05月21日 20時01分 (#95922) 日記
      信濃毎日新聞にもちょっと詳しい関連記事 [shinmai.co.jp]。 写真の解説によると、外見に特徴が現れているようです。
      親コメント

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