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トヨタがパワードスーツ実用化に着手」記事へのコメント

  • 寝たきりや車椅子の老人がグループホームや病院に通ったり。
    そういう日常のお手伝いをするヘルパーさんの多くは女性で、体力的にもかなり過酷なお仕事です。
    乗降しやすいように改造された特装車(ウェルキャブ)はありますが、過酷さの低減は微々たるもの。
    屋内で寝たきりの人を玄関前の車に運ぶだけでも一苦労です。
    「よっこらせ」で簡易ベッドや車椅子ごと安全に持ち上げて移動できるような装置が実用化されれば朗報ですよ。
    補助金対象にして実質1台百万円以下の価格まで降りてくれば、日本国内だけでも数十万台は堅い需要がありますね。
    • 介護する側じゃなくて、いっそのこと、介護される側に着せたらいいんじゃない?
      • by Anonymous Coward on 2006年06月13日 0時49分 (#958601)
        介護される老人の人数とヘルパーの人数を考えりゃ
        少ないほうに着せるほうが安上がりでしょうに。
        それに、若い健常者と老いた寝たきりの人とで
        装置を簡素化できるのはどっちか考えてみなよ。
        コストだって若者が払う保険料や税金で賄うんよ。
        わざわざコスト高いほうを選択する意味はない。
        それ以前に、寝たきりも車椅子も単純に筋力を補助
        すりゃ歩けるというものじゃないし、ヘルパーが
        不要になるわけでもない。
        ってことぐらい若い健常者でも考えりゃわかろうに。
        高齢化社会の実際を知らんからこういうコメントが
        出てくるのだろうね。
        これがすば洞ってのも情けない。
        親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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