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にゃるほろ、H 社の S3800 とか C 社の CONVEX とか使った来た経験がある人間としては感慨深いとこがあります。でももう HPC といえば I とかが強くって、ベクトルでがんばってる地球シミュレータの N とか、F,H とかもがんばっていますが、世界的なシェア比か
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
さんこうになる: +2 (スコア:1)
にゃるほろ、H 社の S3800 とか C 社の CONVEX とか使った来た経験がある人間としては感慨深いとこがあります。でももう HPC といえば I とかが強くって、ベクトルでがんばってる地球シミュレータの N とか、F,H とかもがんばっていますが、世界的なシェア比か
事実関係は、あやふや(汗 (スコア:1)
#なぜか手もとにNECの某専用機をばらしたときにGetしたi960(PGA)があったりとか
NECはSGIとの訴訟で事実上北米から追い出されてましたが、その間に東欧諸国やアジアの研究開発機関に、積極的に小型ベクトル機を販売してて、なかなか商売がうまいな、と感じてました。共有メモリー型のベクトル機ではほとんど最後のメーカーのように思えますが、数値風洞やCP-PACSといった国家プロジェクトに洩れてたのに、よくがんばってるなーと
IBMやSGIが躍進してるのは、例のNSFのASCI [llnl.gov]のおかげなのかもしれませんが数値核実験だけじゃなくて、核融合炉や気象予測、非線形数学、バイオインフォマティックス、石油探査、自動車の安全性向上、半導体製造装置、理論天文学、航空機設計...などなど産業と密接に結び付いた研究開発に巨額の投資を行ってるおかげ、というのも十分にあるんじゃないかなーと。Sandiaだけじゃなくて、LosalamosやLLNLみたいな、かつての核研究のメッカみたいな研究機関でも、最近は基礎研究や軍事技術だけじゃなくてイロイロな研究やってWebにも研究の紹介がきちんと載ってて、すごいなー って関心します。(LLNLだったと思うんですが、トラック出運ばれて来たRS/6000 SPを梱包からほどいたり、スパゲティーみたいな配線をしてる写真集があったと思います。国内でこういう面白い写真公開してくれてるの阪大くらい [osaka-u.ac.jp]かなぁ)