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「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    条件として「アーティストがDRMを使うか使わないかを決められる」のであれば。そもそもアーティストが自分の作品の扱いを理解していない(しようとしない?)のが一番の問題であって、その矛先をDRMの仕組みや中間搾取団体に向けるのもいかがなものかと。
    • 同意。
      おかしいのは“現行の制度”であって、著作権保護技術そのものではない。

      あと平沢氏が「コピーしたければすればいい」とか言えるのは、既に食っていけるほどメジャーになれたからだよね。これまでの制度の手助けで。
      これから食っていこうと志す奴にとっては死活問題になりかねんわけだし。
      • >おかしいのは“現行の制度”であって、著作権保護技術そのものではない。

        DRM自体が現行の制度を根拠に濫用されているという現状がある訳で。
        私的複製も許されない形でストリームが暗号化されていたり複製許可があっても一回だったり数回だったり。と言うことで、個人の複製権が著しく制限されているの著作権運用の現状な訳で
        …これは、著作権者の財産権が著作権法の前文や憲法の「公共の福祉」「個人の幸福追求権」よりも圧倒的優位に設定されているという「ねじれ現象」を加速させる原因の大きな一つではないかと。

        >あと平沢氏が「コピーしたければすればいい」とか言えるのは、既に食っていけるほどメジャ

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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