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YouTubeからアニメが消えた?」記事へのコメント

  •  日本のアニメがたくさん上がってるのは確かですが、大半が日本語以外の字幕が入っていたり、中には吹き替え済みなんてのも……。

     明らかに日本でしか放送されてなさそうなアニメでも、日本語が理解できなきゃ意味のわからないMADでも、翻訳字幕が入ってあがってたりする。
     あれ、いったい誰のしわざなんですかね。

    --
    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • >あれ、いったい誰のしわざなんですかね。

      そういうのを『ファンサブ』というらしいです。

      ファンサブ [wikipedia.org]
      ファンサブとはなんですか? [ocn.ne.jp]
      --
      『それも私がやれと?』
      • by Anonymous Coward on 2006年06月15日 22時30分 (#960642)
        まぁ彼らの気持ちも分からなくはないですね。
        モノクロ版「ゴジラ」や「復活の日」等
        他国の作品は映画だろうと何だろうとなんのためらいもなくぶつ切りにして
        再編集してしまうような国だし。>アメリカ
        「南極物語」のぬるま湯版も製作されているそうですね。
        どこまで他国の作品を冒涜すれば気がすむんでしょう。

        「風の谷のナウシカ」も最初にアメリカで上映されたものはストーリーまで改変された、
        オリジナルを知るものにとっては目を覆うような代物だったとか。
        (その「オリジナル」を見ていた地元の人物により、後々
        正式な「完全版」が再上映される事になりますがこれは別の話。)
        最近の作品では「カウボーイ・ビバップ」がストーリーも追えなくなるほど切り刻まれたとか。
        はぁ、格闘シーンが子供に有害ですか。煙草も酒も出てますねぇ。これもよろしくないと。

        元々ターゲットが子供向けじゃないんですけど、それ。

        昔の話では、アトムがロボットを壊すのは駄目で、ポパイがブルートをタコ殴りにするのはいいんですね。
        故手塚氏の抗議に、「我国の健全な子供はポパイなど見ない」とのたまったそうで。
        どういうダブルスタンダードですかそれは。

        まぁ「権利」をやり取りしている連中にとっては只の「商品」なんでしょうが、
        作品としてみる側からすると「検閲」される前のオリジナルを見たいと思うのは至極当然ではないかと。

        それに、ターゲット年齢が高い作品はローカライズされにくいそうですし
        正規版が出るまでの繋ぎならまだいいのでは?

        その正規版がお子ちゃま向けとしてブツ切りされたり、
        声優の選出がいい加減でキャラのイメージに合わず不評を買う例もあるようですけど。
        親コメント
        • オフオピですが…

          >> 「南極物語」のぬるま湯版も製作されているそうですね。

          「製作されている」じゃなくて,もうとっくに公開済みです.しかも日本でも公開済みで,もうすぐDVDが発売されます.日本公開時のインタビューでは主演のポール・ウォーカーも「まぁディズニーの製作だから,オリジナルと同じような内容には作れないよね(注:ディズニー映画にしては残酷すぎるという意味)」と苦笑気味に話していましたね.
        • 「カウボーイ・ビバップ」、日本では肝心な第一話がカットされ
          てますな。CSでは復活したみたいだけど。

          ま、今見ればどいつもこいつも煙草は吸うわ、ポイ捨てするわで、
          大人にも良くないアニメになっちゃいましたけどね。

          そういえば攻殻SACも地上波では2話放送されてないなぁ。
        • 各国の倫理や文化に合わせてソフトをローカライズすることなんて、米国に限らずよくあることじゃないですか?
          東映版『スパイダーマン』はかなり大胆なアレンジが施されてましたし、米国製のアニメでも、『チキチキマシン猛レース』とか、結構大きなアレンジがされてましたよね。
          また、アメリカの子供向けアニメの暴力表現は、戦前などの昔に比べて随分制限がきつくなっているようです。『ポパイ』や『トムとジェリー』の最近の作品と昔のを見比べて見ると、その違いには驚かされます。
          あと、『カウボーイビバップ』についてですが、国内での放送に於いても放送コードの関係で地上波では26話中半分くらいしか放送されなかった筈です。
          アメリカ憎しという前提であれこれ粗を探したいという気持ちはわからないではありませんが、ちょっと視野が狭すぎな気がしますよ。
          • >東映版『スパイダーマン』はかなり大胆なアレンジが施されてましたし、

            あれは「日本のスタッフが製作したもの」で、アメリカで製作された
            作品を改変した訳ではありません。
            それに南極物語と違ってスパイダーマンはフィクションですからねぇ。

            >また、アメリカの子供向けアニメの暴力表現は、戦前などの昔に比べて随分制限がきつくなっているようです。『ポパイ』や『トムとジェリー』の最近の作品と昔のを見比べて見ると、

            ポパイの件は、モノクロ版鉄腕アトム、結構昔の話ですよ。アメリカでも日本でも、
            その戦前のポパイがガンガン放映されていた頃。

            >あと、『カウボーイビバップ』についてですが、国内での放送に於いても放送コードの関係で地上波では26話中半分くらいしか放送されなかった筈です。

            問題のシーンを「切り取って」作品としての体をなくすのと、どちらがマシですか?
            自国の作品には寛容で、海外のそれとなると無神経に切り刻み劣化改変する。
            このような国はアメリカくらいしか知りませんね。
        • 「ゴジラ」と「復活の日」のオリジナル版は見当たりませんでしたが、「南極物語」「風の谷のナウシカ」「カウボーイビバップ」は普通にAmazon.comで買えるみたいですね。

          南極物語 [amazon.com]
          ナウシカ [amazon.com]
          カウボーイ [amazon.com]

          オリジナル版が見たいからといって

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