パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

YouTubeからアニメが消えた?」記事へのコメント

  •  日本のアニメがたくさん上がってるのは確かですが、大半が日本語以外の字幕が入っていたり、中には吹き替え済みなんてのも……。

     明らかに日本でしか放送されてなさそうなアニメでも、日本語が理解できなきゃ意味のわからないMADでも、翻訳字幕が入ってあがってたりする。
     あれ、いったい誰のしわざなんですかね。

    --
    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • >あれ、いったい誰のしわざなんですかね。

      そういうのを『ファンサブ』というらしいです。

      ファンサブ [wikipedia.org]
      ファンサブとはなんですか? [ocn.ne.jp]
      --
      『それも私がやれと?』
      • まぁ彼らの気持ちも分からなくはないですね。
        モノクロ版「ゴジラ」や「復活の日」等
        他国の作品は映画だろうと何だろうとなんのためらいもなくぶつ切りにして
        再編集してしまうような国だし。>アメリカ
        「南極物語」のぬるま湯版も製作されているそうですね。
        どこまで他国の作品を冒涜すれば気がすむんでしょう。

        「風の谷のナウシカ」も最初にアメリカで上映されたものはストーリーまで改変された、
        オリジナルを知るものにとっては目を覆うような代物だったとか。
        (その「オリジナル」を見ていた地元の人物により、後々
        正式な「完全版」が再上映される事になりますがこれは別の話。)
        最近の
        • by Anonymous Coward on 2006年06月16日 3時21分 (#960806)
          各国の倫理や文化に合わせてソフトをローカライズすることなんて、米国に限らずよくあることじゃないですか?
          東映版『スパイダーマン』はかなり大胆なアレンジが施されてましたし、米国製のアニメでも、『チキチキマシン猛レース』とか、結構大きなアレンジがされてましたよね。
          また、アメリカの子供向けアニメの暴力表現は、戦前などの昔に比べて随分制限がきつくなっているようです。『ポパイ』や『トムとジェリー』の最近の作品と昔のを見比べて見ると、その違いには驚かされます。
          あと、『カウボーイビバップ』についてですが、国内での放送に於いても放送コードの関係で地上波では26話中半分くらいしか放送されなかった筈です。
          アメリカ憎しという前提であれこれ粗を探したいという気持ちはわからないではありませんが、ちょっと視野が狭すぎな気がしますよ。
          親コメント
          • >東映版『スパイダーマン』はかなり大胆なアレンジが施されてましたし、

            あれは「日本のスタッフが製作したもの」で、アメリカで製作された
            作品を改変した訳ではありません。
            それに南極物語と違ってスパイダーマンはフィクションですからねぇ。

            >また、アメリカの子供向けアニメの暴力表現は、戦前などの昔に比べて随分制限がきつくなっているようです。『ポパイ』や『トムとジェリー』の最近の作品と昔のを見比べて見ると、

            ポパイの件は、モノクロ版鉄腕アトム、結構昔の話ですよ。アメリカでも日本でも、
            その戦前のポパイがガンガン放映されていた頃。

            >あと、『カウボーイビバップ』についてですが、国内での放送に於いても放送コードの関係で地上波では26話中半分くらいしか放送されなかった筈です。

            問題のシーンを「切り取って」作品としての体をなくすのと、どちらがマシですか?
            自国の作品には寛容で、海外のそれとなると無神経に切り刻み劣化改変する。
            このような国はアメリカくらいしか知りませんね。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

処理中...