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世界一丈夫な「防弾」USBメモリ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年06月16日 11時57分 (#961064)
    ご存じの通りフラッシュメモリは書き換え可能回数の上限が結構低いわけでして、
    よく書き換えを行うような用途に使われていた USB メモリが壊れたなんで話も散見されるようですが、
    こちらの世界一丈夫な USB メモリはそのあたりは何かケアされているんでしょうか?

    例えば M-Systems の TrueFFS [google.co.jp] なんかだと、メモリコントローラ側でブロックごとの利用回数を管理・均一化することで
    全体としての寿命を延ばすことができると謳われていますが、実際のところ効果はどんなもんなんでしょう?
    フラッシュメモリが寿命で使えなくなったよ!とか、TrueFFS 対応メモリ使ってるよ!といった方、いらっしゃいます?
    • by Anonymous Coward on 2006年06月16日 12時41分 (#961116)
      >メモリコントローラ側でブロックごとの利用回数を管理・均一化することで全体としての寿命を延ばすことができる

      わりと一般的な技術ですよ。
      ちゃんとしたメーカーのつくったSDカードとかCFカードとかなら、カード内部のフラッシュメモリ・コントローラがそういう動作をしてる。
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    • by bikeman (14466) on 2006年06月16日 13時13分 (#961157)
      電子レンジにも耐えられるなら、米軍が採用するかも。
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      • つまり「レーダーの近くにいたら、ポケットの中のチョコレートは溶けた [monoshiri-kagaku.com]けどUSBメモリーは無事だった☆」という状況が欲しいと…。

        #むしろデータ破壊(機密保持)のための手軽な手段として電子レンジくらいの弱みがあって良い気もします。もしくは水に溶けるか(笑)(防水性無いじゃん…。)
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        • Re:チンしても大丈夫? (スコア:2, おもしろおかしい)

          by Teruching (3577) on 2006年06月16日 18時35分 (#961405) ホームページ
          専用スイッチを押すと、中に仕込んである火薬が爆発してメモリを破壊する位でいいんじゃない?

          1つボタンだけだと誤爆の恐れがあるので、「Ctrl」「Alt」「Delete」の名前をつけたボタンを三つ同時に数秒間とか…
          --
          天琉陳(Teruching)
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    • 抜き差しし過ぎでUSB端子の方が先に逝きました

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    • 現実問題としてはNANDフラッシュをそう頻繁に書き換えるケースはあまりなかったので、問題にはならないと思います(もちろん、すでに書かれているようにまともなフラッシュコントローラーなら書き換えエリアの均質化を行っている筈)。

      ところが、Windows VistaはUSBフラッシュを入れておくとReady Boostによるパフォーマンスの向上が期待できるとか言う記事 [impress.co.jp]がでてます。これが具体的に何をやっているのかわからないのですが、頻繁に書き換えるとした場合は「フラッシュ壊れた」というのが現実的になるのではないかと思います。

      同様にハイブリッドHDDもどうなるかねぇ?
      • IDEにCFを刺すアダプタ [area-powers.jp]というのもありますが、
        (小型のマザーボードで直に付いている物もありますが)
        使ったという報告はほとんど無いんですよね

        高いからなのか、寿命が気になるのか

        そして私みたいに寿命が気になって報告待ちの人がわらわらと居る状態?
    • > ご存じの通りフラッシュメモリは書き換え可能回数の上限が結構低いわけで

      知らなかった・・・

      USBポートに256MBのUSBメモリー刺して
      ブラウザキャッシュにしてる私のは
      もう4ヶ月くらい問題なく動いてますが
      そろそろ寿命近いのかな。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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