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世界一丈夫な「防弾」USBメモリ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ご存じの通りフラッシュメモリは書き換え可能回数の上限が結構低いわけでして、
    よく書き換えを行うような用途に使われていた USB メモリが壊れたなんで話も散見されるようですが、
    こちらの世界一丈夫な USB メモリはそのあたりは何かケアされているんでしょうか?

    例えば M-Systems の TrueFFS [google.co.jp] なんかだと、メモリコントローラ側でブロックごとの利用回数を管理・均一化することで
    全体としての寿命を延ばすことができると謳われていますが、実際のところ効果はどんなもんなんでしょう?
    フラッシュメモリが寿命で使えなくなったよ!とか、TrueFFS 対応メモリ使ってるよ!といった方、いらっしゃいます?
    • 現実問題としてはNANDフラッシュをそう頻繁に書き換えるケースはあまりなかったので、問題にはならないと思います(もちろん、すでに書かれているようにまともなフラッシュコントローラーなら書き換えエリアの均質化を行っている筈)。

      ところが、Windows VistaはUSBフラッシュを入れておくとReady Boostによるパフォーマンスの向上が期待できるとか言う記事 [impress.co.jp]がでてます。これが具体的に何をやっているのかわからないのですが、頻繁に書き換えるとした場合は「フラッシュ壊れた」というのが現実的になるのではないかと思います。

      同様にハイブリッドHDDもどうなるかねぇ?

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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