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「ソニータイマーなど埋め込まれている訳がない」と、VAIO関係者が発言」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年06月17日 17時30分 (#962084)
    初期型プレイステーションが壊れる一番の原因は、ピックアップユニットを乗せる樹脂製レールの摩耗でした。

    初期型だけなら設計ミスとも考えられますが、数年経過して発売された5500番台でも、ピックアップユニットがアルミダイキャストになっただけで肝心の壊れる原因のレール部分は樹脂のままで、何も改善されませんでした。

    プレイステーションに対して同時期のゲーム機であるサターンには、樹脂でなく耐久性のあるステンレスが使われていました。コストの問題はあると思いますが、ソニー製品は必要以上に品質を落としているように思えて仕方ありません。

    • by tiatia (22244) on 2006年06月17日 18時00分 (#962111) 日記
      いや、プレステのはソニータイマーじゃないよ。
      あれ保障期間内に壊れるもん。
      無償修理してもらえるようじゃ、ソニータイマーとしては不良品だ。
      親コメント
    • 有償修理後に3ヶ月(だったと思う)の保障期間が付いてきたりしますが、ウチのウォークマンは保障期間が終わった直後に再び故障しました。

      タイマー云々の前に、本当に修理したのか?交換した部品の品質はどうなのか?と不審に思っています。
      親コメント
      • 交換した部品が再び壊れたんですか?
        • >交換した部品が再び壊れたんですか?
          そうです。同じ部品(モーター)が壊れました。
          修理後の保障期間が終わった直後です。
          一応問い合わせましたが、有償修理になるって言われたので諦めて新品買いました。

          PSもそうですが、ピックアップとかの動く部品の耐久力が低いんでしょうかね。
          親コメント
          • うちのCD(型番忘れた)もそうでしたが、同じ部品が何度も何度も壊れるパターンが有るんですよねぇ。
            で、家の場合、1~2月後には又サービスへ、って流れになってました。
            ま、一度修理に出すと確か後三ヶ月の保障付いていたのでお金は取られていなかったのですが、一度「これは普通リコールもんではないか?」と詰め寄った覚えがあります。

            うちの例だと、CDのピックアップ、トレイ、ビデオのイジェクト、LDの蓋、と、確かに全部動く場所でしたね。

            親コメント
            • 昔々のことですが、後輩が買ったSony製LDプレーヤ、
              再生するLDがないってことで手持ちのやつ一緒に見ることに。
              開けて設置して、では再生と楽しんだ後、
              排出時にものの見事にかみこんで初期不良修理、
              キズだらけのLD返ってきて泣けたなぁ。

              アレ以来嫌いになったんだよなぁ。
    • パーツの耐久性はともかく、型番違いで動作しないゲームもあったというのも、ゲーム機としては失格。
      上位互換機で動作しないと言うならまだうなずけるが、
      同じ製品間で互換性が取れないとはどういう事よと。

      PCエンジンやメガドライブもコストダウンの為基盤やデザインをマイナーチェンジしていますが、
      動作しないソフトが出たなんて話はありませんでした。
      (PCE系で、スペハリ等数タイトルのソフトが携帯型GTで動作保障外になっていた、
      スパグラで互換性を保つための切り替えスイッチがあったくらい。 GTで遊べたけどね、スペハリ。)

      販売台数から「故障・互換性の為の買換え」を
      差し引いていれば、サターン版FFが実現していたかもしれませんな。

      (販売当初、セガサターンとPSの販売台数にたいした差はなかった。
      当時スクウェアが「先にX00万台売れたハードでFFシリーズを製作する」と明言、
      その販売台数を"達成"したPSでFFシリーズを発売。
      以降、両者には絶望的な程販売数の差がついてしまった・・。)
      • by Anonymous Coward on 2006年06月17日 21時10分 (#962244)
        ソニーの肩を持つ気は全くありませんが…
        同じ製品間で互換性が取れないのは、初代ファミコンの頃からありましたよ。
        ファミコンって、外観は同じでもCPUも基板もマイナーチェンジを繰り返してましたから。
        (CPUだけで9種類のバージョンがあります)

        各ゲームソフトメーカーは、全バージョンのファミコンで動作確認していたそうです。
        場合によってはプログラム側で本体の差を吸収して動くようにする必要があったとか。

        # 2コントローラの内蔵マイクのON/OFFが初期のファミコンで逆なのは有名ですね。
        親コメント
        • ファミコン末期?には
          (だいたいの大作がSFCで発売されるようになった頃)
          「初代□ボタンファミコン完動品を5万円で買います」
          とかいう話があったような記憶が。。。
          もちろんソフトハウスで評価機として使うためなんですが。
        • PS の場合は後から発売されたポポローグが SCPH-1000 でプロテクト誤爆する問題がありましたし、
          PS2 でも後から発売された SCPH-75000 で鉄拳 5 がフリーズを起こす問題がありましたが、
          ファミコンでも似たような本体バージョンによってソフトウェアが動かない問題ってありましたでしょうか?

          本体にいくつものマイナーバージョンがあるのは知っていたものの、
          非互換部分をソフトでカバーできなかった事例については
          寡聞にして知らないため、もしご存じでしたら教えていただけませんでしょうか。

          # ツインファミコンやシャープ C1 では動かないというのはよくありましたね。
          • ファミコン版グラディウスIIが有名ですね。
            このソフトでは走査線割り込みを頻繁に使っていたため、
            初期バージョンのグラディウスIIと特定ロットのファミコン本体の組み合わせでは
            画面全体の表示位置が縦に半画面ほどズレてしまって
            まったくゲームにならない状況だったそうです。

            なお、コナミ側もすぐに気付いてプログラムが修正されましたので
            後期バージョンのカートリッジでは問題なくなっています。
      • いや、初期ロットのメガドライブですが後期のソフトで動作に異常あるものがあったように記憶してます。

        # 細かいことですが
        親コメント
      • > パーツの耐久性はともかく、型番違いで動作しないゲームもあったというのも、ゲーム機としては失格。

        サターンもおもいっきりあったけどね。なにしろ自社看板のスペースハリアーやアウトランがハングアップするとゆう。
        ※実は黒SS→白SSの変更は多くない。白SS第2世代の変更(電源5V単一化他)は問題があったようで通常と異なる短期で新型投入が行われ一部仕様(SH1)は元に戻っている。家のアウトランの動かないSSもこれ(VA6基板)。

        コストダウンで無茶すると自爆するもんだよ。検証コストもコストダウンするんだし。
        まぁFFも結果としてはPSで正解だったでしょ。SSはポリゴンと動画苦手だもん(VideoCDオペレータをつけると動画は超えるかも)。
        DQはSSのほうが向いてるかもしれない。
      • うーん、未だにSSでFF〜の話が出る辺り、熱いですね。

        両方持ってましたが、あの当時は1995年末のVF2、SRC景気でサターンの方が若干勢いがあったと思います。
        「PSでFF」の決定は、販売台数もありますが、スペック等を総合的に判断した結果だと思いますよ。
        まあ、あれでPS側が波に乗ったことは否定しませんが。

        #1996年はPSのRPG当たり年だったのでよく覚えているAC
    • 大学の教授曰く、

      壊れるものを作るのが技術屋だ

      という言葉を受けてソニーの技術は凄いと思いました。
    • 他の製品と違い、PS2は本体の販売で利益を稼ぐわけではありません。
      発売当初は製造コスト以下の価格で販売するので、売れば売るほどソニーの赤字が増えます。
      本体よりもソフトを大量に売って、そのマージンを掠めて儲けるビジネスモデルなので、動作している本体の普及数が多いほど良いわけです。

      同じユーザが、壊れたからといってPS2を2台3台と買っても売れるソフトの数は増えません。
      ソフト販売で本体の赤字を補う作戦なので、同じ人に何台も売っても利益は増えず、逆に赤字が増えるわけです。

      ですからソニーとしてはPS2は壊れにくく、長年使えないと製造コストの赤字が補填できなくて困るわけです。
      短期間で壊れるPS2は、単純に不良品か運の悪い故障にすぎず、ソニーの考える寿命を全うしたものではないと思います。

      次々に新製品に買い換えてもらったほうが儲かる他の電化製品とは違うのですよ。

      #予約販売で買った最初のPS2がまだ余裕で動作してます。
      • うちの20000304モデルは既に動作していません。

        それは置いておいて、PS2は発売当初は赤だったと思いますが、今は黒というのが一般的な見方です。
        とはいえ、買い替え需要が多くなると、ハードの販売台数ほどソフトの売り上げが伸びず、プラットフォームとしての質が落ちますので、おいそれと品質を落とすわけにはいかないと思いますが。
        親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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