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Winny作者の金子氏、TV番組でのインタビューに答える」記事へのコメント

  • いいセリフだ (スコア:3, おもしろおかしい)

    >「国益と考えるとこの裁判は負けるわけにいかない」

    いいですねコレ。
    お気に入りのおかずを家族で取り合う際などに使用してみたいと思います。

    #エビフライの最後の1匹…
    • by Anonymous Coward
      「この台詞いいですね」と応援するのはあまりに無邪気すぎます。

      というかあくまで、被告は金子氏のみであり、あたかも個人的に全国のソフトウェア
      技術者・研究者を勝手に巻き込もうとする裁判上のテクニックでしかないです。

      ソフトウェアに限らず、どんな研究開発でも自由ではあるが、不逮捕特権を持っている
      わけではないので、いつどのような法に触れないとも限らないわけです。

      この番組での発言からは「いいと思ったものは公開する主義で、その主義が通らなく
      なったら国益に反する。」と主張しているように思えたのですが、自由に公開すれば、
      その自由の代償として、なんらかのリスクが存在します(著作権、特許権などの侵害)。
      全く知らない人が悪用したことの幇助が成り立たない、と主張していますが、それは
      一方の主張であり、裁判上でどのような事実認定になるのかは見守りたいです。

      • by Anonymous Coward
        >ソフトウェアに限らず、どんな研究開発でも自由ではあるが、不逮捕特権を持っている
        >わけではないので、いつどのような法に触れないとも限らないわけです。

        ぜんぜん違うじゃん。
        酒飲んで事故起こしたわけじゃないし。

        研究開発自体を『幇助』であるという無茶なことに対しての発言だろ?

        こんな無茶がまかり通るようになったらそれこそ国益に反することになるってことがなぜ理解できない?

        おつむが弱そうなんで解説しておいてやるが、この場合の国益ってのは『現行の権力の利益を守る』とか『体制側を守る』とかって狭い話じゃないぞ。
        現在の民主的で自由な『国民生活を守る』って利益のことだ。
        • > 研究開発自体を『幇助』であるという無茶なことに対しての発言だろ?

          だから、無茶かどうかは裁判中ですね。すくなくとも、純粋な研究開発とはいえ
          細菌兵器や化学兵器、核兵器などに容易に転用可能なものを不特定多数に頒布
          したりしたら、「使う側の問題」などと暢気なことでは済むまい。

          # 数年前のオウムによるサリン製造なども「研究開発自体は自由」と
          # してもいいですか?

          それと比べて、違法なコンテンツ流通を手助けする可能性というのも、ハナから
          無罪と断じていいものか?やはり検証は必要でしょう。

          > おつむが弱そうなんで解説しておいてやるが、

          幸いにも、私が考えてる国益も君の解説どおりでした。おつむは弱くなかったですわ。
          まあ、バカの邪推がハズレただけで喜ぶのもなんですけどね。
          • by akiraani (24305) on 2006年06月18日 15時06分 (#962644) 日記
             劇物は取り扱う法律 [wikipedia.org]があって、資格も必要。だから、使う側の問題で済まないように法律が整理されている。

             技術によって新しい問題が出てきたときに法治国家としてやるべき対処は「法を拡大解釈して処罰する」ことではなく、「実情に見合った法を整備する」でしょう。そうでないと、技術の進歩を国家として否定することにつながります。
             Winny問題に対する「著作権法違反幇助」という名目がどっちに属するかは一目瞭然なわけで、それが金子氏の言うところの「国益を損なう」ことなんでしょう。

            #この裁判が民事であればここまでややこしいことにならないのに……。

            --
            しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
            親コメント
            • 「法を拡大解釈して処罰する」のは、問題視される行為を 裁く法を後付で作って裁くわけにはいかないから、 現行法でどうにか裁こうという苦肉の策なわけで。

              模倣犯がでないためのけん制というのが強いのですかね。
              とりあえず、法整備をするまでの間、けん制できれば まずは成功なのかもしれません。

              ただし、そのために「技術の進歩を国家として否定」 することになってはいけないので、 現行法でどうにかするにしても慎重にやらねばなりませんよね。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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