パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

NASA、ディスカバリを7月1日に打ち上げ」記事へのコメント

  • 日本の有人施設「きぼう」日本実験棟 [www.jaxa.jp]は確かスペースシャトルで宇宙に持っていく予定でしたよね?
    スペースシャトルの事故で、2006年打ち上げ予定が延期になってるようですが、
    今回の再開で、きぼうが宇宙に行くことが出来るようになってきてるのかな?

    事故がないことが絶対優先ですけど、実験棟がISSに無事届いて欲しいなぁ、とも思います。
    • 有人宇宙開発は完全に米国依存の日本は、軌道上の拠点を
      設けても、シャトル依存から脱却しない限り
      常時自前で使える事は無さそうです・・・。

      「きぼう」の維持費は年間約800億円と試算されており、
      JAXA全体の予算規模からするとかなり財政を圧迫しそうです。
      日本の宇宙開発予算規模からすると巨額の開発費と建造費と
      維持費を掛けた施設でありながら、肝心の自国の宇宙飛行士が
      ここで常時研究開発が出来る保証はありません。

      シャトルの飛行計画は米国の都合に振り回され、何だかんだと
      遅れに遅れていて、そこに他国の(日本の)宇宙飛行士が
      割り込む余地はかなり限られている状態です。
      当然、自前
      • >NASAが宣伝する輝かしいシャトルの初期計画が日本政府の判断を狂わせたのでしょうか、
        >それとも米国にまんまと騙されたのでしょうか・・・。

        まぁ、日本の政治自体がどんどんアメリカ依存型になっていますからね(-_-;日本独自の外交判断力がここ二十年ですさまじく低下しているので(-_-;

        有人宇宙飛行計画にしても大型ペイロード打ち上げにしても、ロシア等とも契約を結ばないでシャトル一辺倒だった旧NASDAの姿勢と言うかその判断の裏にある政治判断を見透かされてアメリカに手玉に取られてボッタくられているような感じが、どうしてもします。

        実際、半年くらい前にJAXAにロシアから次期有人宇宙飛行カプセルを中心とするシステムの共同開発のオファーがあったのに、事実上蹴ってしまっていますしね…設計図には出てこない技術や運用ノウハウを学ぶにはいいチャンスだったのに、惜しいと言うかなんと言うか…

        独自のロケットであるM-5シリーズもリストラされかかってるし、どうなるんでしょうね、10年後の日本の宇宙開発は(-_-メ
        親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

処理中...