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映画「誰が電気自動車を殺したのか?」の封切前に博物館で起きたこと」記事へのコメント

  • アメリカじゃしょっちゅう。

    L.A.だって、もともと市電とか鉄道があったのに、自動車会社が電車の会社を買って、それをつぶしてみんなが自動車を使わざるを得ないようにした、なんてのは有名な話。

    • 比較的短期間での収益や個人の利便性を重視する風土なんでしょうね。

      広大で人口密度の低いLA一帯に市電を整備するコストを考えたら、道路だけ作ってあとは車を走らせる方が目先は圧倒的に安くつく。中長期的に見ても、あの人口密度で公共交通機関が採算を取るのは困難です。

      車なら時刻表など気にせず、好きな時に移動できる。なので市民もそちらを支持。別に自動車産業が邪魔しなくとも、LAで電車が生き延びる可能性はなかったでしょうね。

      EVも同様。ガソリンスタンドや駐車場に充電設備を整備しなければいかんわけです。ガス欠(?)したらしばらく動けないし。そもそもの車が高いし。

      んなこと考えたら、ガソリンやハイブリッドでしのごう、という判断になるでしょうね。

      おまけ: そのハイブリッドも捨てさってる人達がいます。サウスパークのこのエピソード [wikipedia.org]です。

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      ---- 末は社長か懲戒免職 なかむらまさよし
      • by Anonymous Coward
        有名な話かどうかは知らんですが、狭くて人口密度の高いS.F.でもそのようにして鉄道とケーブルカーが潰されたと聞きました。
        知り合いの老教授が、若かりし頃米国に留学していた時にカリキュラムの一環で調べてレポート書いたもんだ、と。
        今はまた少しずつ鉄道が復権してきてるらしいです。
        • by mola (29791) on 2006年06月21日 9時26分 (#964212)
           SFのケーブルカーは観光用途が大半でしょう。

           先週たまたまSFに行きましたが日曜など乗車まで40分待ちでした。
           40分あれば終点まで歩けます。というか歩きました。
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            昔の話と、今の話をごっちゃにしないように。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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