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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
課税ミス、徴収ミスはよくあること (スコア:3, 興味深い)
佐賀市の例だけ取り上げるのはいかがなものかと。
税制が複雑で毎年コロコロ変わるというのが遠因でしょう。
Re:課税ミス、徴収ミスはよくあること (スコア:4, 参考になる)
本来は国民健康保険「料」とするのが正しいのですが、それだと義務感が薄くなって納付率が低下するので「税」として徴収することも認められており、それによって強制力を高めています。
税金であれば税率などを条例で予め決めておかなくてはいけませんが、国保税ではそれをやっていない自治体もありました。
税率がその年に議会を通さずにいきなり変えることができると、住民はたまったものではありませんよね。
保険「料」とすると租税ではないので自治体は課率を変動させやすい反面、徴収は大変です。
保険「税」とすると徴収は楽ですが自治体のほうも税金として扱う必要があるので不便なところもあります。
基本的に、老人や自営業、無職、フリーターのような低収入で保障の少ない人々が強制加入・徴収される保険税ですが、低収入なのに医療費がたっぷりかかる老人の割合がかなり大きいために、支払う人たちの負担は大きくされてるわけです。
予め税率を定めていない自治体が存在するのは、そのように老人医療で徴収額以上に支出があったときに即座に対応できるようにしているからかもしれません。
また所得だけに応じた通常の税とは違い、世帯の人数などでも課税額が変わる「人頭税」に似た部分も含まれている自治体もあるので、計算は複雑です。
そういう「税」としては変な保険税ですから課税ミスが起きやすいのかもしれませんね。
だから売り上げが毎年計上できるんです (スコア:2, 興味深い)
ただし、あくまで「売上計上」ができるだけであって、 「利益計上」とは限らないところが難点ですが。
MIYAZAKI Yasushi
Re:課税ミス、徴収ミスはよくあること (スコア:1)
普通の自治体だと「瑕疵担保?知るかんなもん」とばかりに即(もしくは次に使うときまでに)システムを修正させるでしょう。
#バグがあって計算間違えた、だけなら(タレコミにあるとおり)よくある話だけど。
Re:課税ミス、徴収ミスはよくあること (スコア:0)
普通はミスがあってもニュースにならないってことでしょうか。
Re:課税ミス、徴収ミスはよくあること (スコア:1, 参考になる)
シンドラー社のエレベーター事故のあと、「エレベーターに30分閉じ込められた」とかいうのがやたらと報道されましたが、あんなの全国で毎日1件くらいは起きているんですがね。福知山線脱線事故のあとのオーバーラン3mとか。
次はエスカレーターで死亡事故があったときかな? もっとも、全国で15ヶ月で1000人の怪我人 [tokyo.jp]を出してるんですけどね、エスカレーターってやつは。
Re:課税ミス、徴収ミスはよくあること (スコア:0)
17年度は旧市町村の国保税課税標準・税率等を踏襲していました [saga.lg.jp]が
18年度からいきなり新市全域に旧佐賀市の国保税条例 [saga.lg.jp]に基づく
課税標準・税率 [saga.lg.jp]を導入しました。
ここからは多少憶測混じりになりますが、
旧佐賀市ではない地域についてのデータ約35,000人(Wikipedia記載の
旧町村の人口の合計による)相当の基礎データを旧佐賀市のシステムに
Re:課税ミス、徴収ミスはよくあること (スコア:0)
Re:課税ミス、徴収ミスはよくあること (スコア:0)
で、世帯主が国保の被保険者ではない場合でも、世帯主への課税計算は行われませんが、納税義務者となります。
さらに上記の場合、課税計算には含まれないものの、国保税の軽減対象かどうかの判定に、被保険者ではない世帯主の所得を含めた形で行うようになってます。
これらと介護保険の1号被保険者とかがかぶって、おかしくなったんじゃないかと。
#以前、同様のミスをしたことがあるのでAC