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中古ゲームの次は中古CD」記事へのコメント

  • CDの価格がさぁ... (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    /.Jでは前から言われてることだけど、やっぱり値段の設定がおかしいよね。

    富塚会長は会見の席,オリジナルとパーフェクトクローンの2つのパッケージを手に取り,「こんなものが,自宅で簡単に作れるようになっている。コストもたかだか100円くらいだ」と憤り,さらに,その鉾先を中古CD販売店に向けた。

    ってことらしいけど、これって見方によっては「原価100円くらいで作れるものを我々は300
    • by Anonymous Coward on 2002年05月23日 15時33分 (#96777)
      > ってことらしいけど、これって見方によっては「原価100円くらい
      > で作れるものを我々は3000円くらいで販売しております」って告
      > 白だよね。その場で誰か突っ込んで欲しかったなぁ。

      コピーする元(オリジナルを作る手間がゼロに近い)があるから100円
      でつくれるんでしょうが。

      国内CDが高いという意見には同意するがね。
      親コメント
      • Re:CDの価格がさぁ... (スコア:3, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2002年05月23日 15時45分 (#96786)
        100円で作れるような物なのに絶版とか廃盤って概念があるのが
        個人的に許せない所かも

        欲しい客がいても提供できないくせに中古屋を叩くなんて
        親コメント
        • by pee02674 (7296) on 2002年05月23日 16時37分 (#96820) 日記
          同意。ほしい曲が廃盤になってて、再録されたらアレンジされてたり…
          廃盤になった楽曲、映像は事実上死蔵されたまま二度と世に出てこない。
          流通に乗せられる物量に限界があるのはわかるが、死蔵して売りもせずに
          二次流通を禁止しようだなんて、文化に対する挑戦としか思えない。

          文化にたかる利権の虫はそろそろ駆除していいのでは?流通業を通す
          必然性もなくなってきてるし、今や単なる害悪としか思えない。
          親コメント
        • by Anonymous Coward on 2002年05月24日 9時56分 (#97188)
          以前、CDを再版対象から外すかどうかもめて、最終的に期限(確か1年)を切り、
          発売後、その期限を過ぎたらレコード屋が割引販売可能ということになりました。

          これは、そのとき新聞に載っていたレコードメーカの話。

          「プレスは再版期間内に売り切れる分しかせず、追加ブレスもせずに廃盤にする。
          次に同タイトルを販売するときは新譜として出すことで、割引販売されることを
          防いで行く」

          記憶が頼りなので、細かい部分は違うかもしれませんが、本当にこの
          主旨のことが新聞のインタビュー記事に載っていました。
          ちなみに新聞は朝日です。(うちはこれしか購読していないから間違いない)

          こいつらのやっていることは「再版制度の悪用」以外の何物でもないです。
          中古屋を叩くなんてかわいい方かも。
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          • by Carol (2812) on 2002年05月24日 12時43分 (#97272)
            つまり1年で減価償却されるってことなんだから、それ以降はネット通販でもいいから1アルバム1000円以下ぐらいで最低10年ぐらいは販売してくれるんだったら中古なくしてもいいと思うけどねぇ。
            じゃなきゃマイナーなCDは一回買いそこねるとほとんど手に入らないんだよなぁ。
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      • by G7 (3009) on 2002年05月23日 17時08分 (#96851)
        >コピーする元(オリジナルを作る手間がゼロに近い)があるから100円
        >でつくれるんでしょうが。

        CDのように「情報」を売り買いするものについては、
        その「情報」は最初に一度作ってしまえば
        何の負担もなくCD板自体の生産を何億枚でもやれる、
        という特徴があるのは周知の事実っすよね。

        で、ずーっと手繰って考えると、結局1曲の1録音を「演奏し録音する」のに
        いったい幾らかかるんだ?という話になり、実は「言い値」だという話に繋がる、と(^^;

        結局、自分で焼く奴と、売ってるCDとの、価格の差が、(まともな)どこから来ているのかが、
        いっこうに不明だという…

        #で、この議論が始まると今度は「文化の保護」とか言い出す業界。
        #その割には文化の育成を全然してなくて文化を使い捨ててるだけのくせにさ。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          > CDのように「情報」を売り買いするものについては、
          > その「情報」は最初に一度作ってしまえば
          > 何の負担もなくCD板自体の生産を何億枚でもやれる、
          > という特徴があるのは周知の事実っすよね。

          > で、ずーっと手繰って考えると、結局1曲の1録音を「演奏し録音する」のに
          > いったい幾らかかるんだ?という話になり、実は「言い値」だという話に繋がる、と(^^;

          いまいち何がいいたいのか把握できないが…。

          「生CDに焼きこむデータ」の料金は別に言い値でもいいと思うが?
          例えは好きではないが、絵画の値段をカンバス代や絵具代を元に算出するのはナンセンスだと思う
          • by Anonymous Coward
            >国内CDが不当に高いというのは、「生CDに焼きこむデータ」を提供
            >する側と「データを焼きこんだCD」を作る側が 一体化しているから
            >だと思う。

            オンライン配信の価格議論ってのは結局ここにかかるんでしょうね。
            ユーザーはデータさえ作ってくれれば良いと思っているの

人生unstable -- あるハッカー

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