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世界初の全面喫煙機就航」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    JALリゾッチャが当時500人近いキャパ(国内線リゾッチャだと563人)で「非常時に脱出できないのでは?」と物議をかもしましたが、普段乗っているUAの747-400 [united.com]がF14C73Y260の357席。

    さっくりその半分しかシートがないことを考えると単純に考えて二倍の料金でないと元とれませんがね。CAの数もFは8名は欲しいしCも10名ぐらいは必要だし、747-400だとパイ、コパイ、機関士の3名運行から、運行コストもかわらなそう。それとも貨物が多いのかな?

    労働組合のことを考えると、CAも喫煙者で占められているでしょうし、ヤニだらけになった中古機体って売れるのかしら?

    #まともに金払ってF/C乗ったことがないAC
    #アップグレードとタダ券ばっかりw
    • by Anonymous Coward on 2006年07月01日 0時34分 (#970189)
      採算もさることながら

      ・IATA未加盟の航空会社?
      IATAは全便・全席の禁煙を推奨していますから、ドイツ=日本間を飛ぶ定期航空便としては就航できない可能性大。

      形式としては全てチャーター便扱い?

      ・労働衛生の問題
      客室乗務員が喫煙者であればよい・・・わけではなくて、粉塵や化学物質の飛散などの条件から就労不適当とされる可能性は大。

      新幹線でも喫煙車両を通るたびに車内販売員たちがさらされる粉塵・化学物質の総量が日本の規定値の8倍以上になってますので、全席喫煙となった場合はさらに大きな問題となるでしょう。

      自分が吸いたくて吸うのと、職場で四六時中誰かが吸ってて、そこに12時間以上いる業務ってのは違いますからねぇ。
      客室乗務員が喫煙者でも、プライベートでも吸う分、自分で吸う分+客からの副流煙ってことでリスクはさらに高まるわけです。
      労災関連での訴訟リスクも抱え込むことになるわけですしねぇ。

      ・機材繰り
      他の方も指摘しているように、機材手配が硬直することも問題。
      喫煙者という点を除いても、ファーストクラス + ビジネスクラスという形で客を集める以上、他のエコノミー席が多い機材に振り替えることは困難。
      かといって予備機材を潤沢に揃えることも、特殊な客層・特殊なシート配置からすると財務的にムダが多すぎます。

      ・需要はあるのか?
      喫煙者で ファーストやビジネスを躊躇なく使えて(ここまでなら そこそこの数がいる?)、ドイツ<=>日本間を頻繁に行き来する客が 定期旅客便を成立させるほどいるんですかねぇ??

      ここで悩ましいのは
      頻繁に行き来する人にとっては、便数がある程度、少なくとも毎日1往復は飛んでないと、使いたい日に乗れないという不便な航路になる。

      かといって 毎日の往復便を就航させるほどの需要がない場合には隔日とか週2便とかになる。すると予備機材の問題も起きる。

      ネタとしては 面白いけど、航空会社としては成立しないんでない?

      親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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