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イ 私的録音補償金の分配対象となるもの① NHKラジオ放送及び民放ラジオ(地上波)放送で使用されたもの② 商業用レコードに使用されているもの③ 貸レコードで使用されたものロ 分配方法① JASRAC 委託者JASRAC 委託者宛ての補償金の分配にあたっては、既に委託契約に基づき委託者宛てに分配を行った際に保有している分配資料によって行います。
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
未来像が見えない (スコア:1, すばらしい洞察)
少なくとも私個人はJASRACの公開している資料を読む限り、自分の好きなアーティストに還元されていると素直に理解できませんし、JASRACの公開姿勢にも苛立ちを覚えます。
会計上は正しくとも、事実上日本の音楽著作権を扱う団体として、あまりにお粗末なんじゃないでしょうか。
所詮は娯楽産業と投げ捨てられれば、それまでかもしれませんが、自分が支払った代金の本当の行く末を知りたいと願って止みません。
Re:未来像が見えない (スコア:1, 参考になる)
>平沢氏: ちゃんと分配されています。支分権の一部をJASRACに登録していますので、
>連絡先と振り込み先は知っていますから、分配されるわけですね。ですがお金の振り
>分け方は、私にも全くわかりません。
>
> 実際に、平沢氏に対して支払われている録音補償金のリストを見せていただいた。こ
>れをよく見ると、面白いことがわかる。1993年にリリースされたP-MODELのアルバム「big body」に
>収録されている、「BIIIG EYE」と「BIG FOOT」という2曲に注目してみた。
>
> 録音補償金は、過去4年分に遡って支払われているが、この2曲を見ると、CDの売り上
>げ枚数のところが「0」となっている。なにぶん古いアルバムのことであり、現在は入
>手難のため、これはわかる。
>
> だが補償金の徴収料金は、「BIG FOOT」が245円、「BIIIG EYE」が172円と、違いが出
>ている。同じアルバムで売り上げなし、しかもどちらもシングルカットされていない曲で
>なぜ補償金の額が違うのか。もちろんJASRACは、各曲が誰がどんなメディアに何回コピー
>したかなど、まったく関知していないし、調べる手段も持っていない。
アーティスト自身が分からないのに、一般人に理解出来る訳がないとおもふ
Re:未来像が見えない (スコア:2, 参考になる)
いや、それはちゃんと調べてないだけでしょう。
JASRACが公開している「私的録音補償金」の分配手続きについて(注:PDFです) [jasrac.or.jp]に、
とあります。
アルバムCDそのものの売り上げが無くても、
ラジオで放送された実績とか、レンタルCDでの貸し出し実績があれば、
私的録音補償金は支払われます。
最大の問題は、上記以外の手段で流れたものの私的録音については、
調べるてもおらず補償金の分配がされない、ってことですね。
調査対象が少なすぎます。