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日本も、ひとむかし前とは違って、「愛国心」という言葉が基本的に良いイメージの言葉だと 受け取られるようになってきたし、そのうち、あんな感じになるのかなあ。
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人生unstable -- あるハッカー
お熱いお国柄 (スコア:3, すばらしい洞察)
抗議でなんとかなると思う幼稚さもさることながら、
自分の国の利益のためなら、他国の迷惑なんてどうでもいい
という考え方。
日本も、ひとむかし前とは違って、「愛国心」という言葉が基本的に良いイメージの言葉だと
受け取られるようになってきたし、そのうち、あんな感じになるのかなあ。
Re:お熱いお国柄 (スコア:5, すばらしい洞察)
たとえば、自分の子供を溺愛している親がいて、
子供同士の喧嘩で「うちの子は悪くありません」
と理由も聞かずに相手の子供を非難するような人
がいたとします。あなたの意見は、
「自分の子供を愛するってことはろくなことないねえ」
と言ってるのに等しいと思います。
悪いのは愛することではなくて、その発露の仕方でしょう。
Re:お熱いお国柄 (スコア:0)
一方、盲目的に愛する"べき"と考えており(教えられており)、その理由が"はっきりしない"から、他との競争に勝ってその理由を見出そうとすることもあるでしょう。
ある本において、前者は「祖国愛」、後者は「愛国心」であると区別されておりますた。