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ディスカバリー、3日早朝に打ち上げ予定」記事へのコメント

  • 過去に断熱材の落下で機体に傷が付き、それが元で致命的な
    事故を引き起こしたシャトル。前回の打ち上げでも傷が付き
    今回の打ち上げでも対策は万全とは言えない状況・・・。

    NASAはISS建造の国際公約?!を前面に出して打ち上げ
    スケジュールを半ば強行する形になっていますが、今回の
    打ち上げでも傷が付けば、安全対策のための打ち上げ計画の
    遅延は免れないでしょう。もし、仮にコロンビアと同等の
    悲劇が起きた場合はシャトル打ち上げはもう打ち切りでしょう。

    日本惑星協会のTPS/Jメールでは悲壮な意見を述べている
    米国の識者の意見を載せています。
    http://www.planetary.or.jp/magazine/060
    • by Anonymous Coward on 2006年07月03日 1時40分 (#971327)
      >「きぼう」は大幅な打ち上げ遅延で建造当初の最新設備が
      >軌道上に上がれぬまま陳腐化しつつあると言われているよう
      >ですし、
      (中略)
      >もし、上記のような事態になれば我が国の「きぼう」や
      >ISSを軸とした有人宇宙開発計画は完全に破綻してしまいます。

      それでも、きぼうを捨ててはなりませぬ。
      親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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