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ディスカバリー、3日早朝に打ち上げ予定」記事へのコメント

  • 過去に断熱材の落下で機体に傷が付き、それが元で致命的な
    事故を引き起こしたシャトル。前回の打ち上げでも傷が付き
    今回の打ち上げでも対策は万全とは言えない状況・・・。

    NASAはISS建造の国際公約?!を前面に出して打ち上げ
    スケジュールを半ば強行する形になっていますが、今回の
    打ち上げでも傷が付けば、安全対策のための打ち上げ計画の
    遅延は免れないでしょう。もし、仮にコロンビアと同等の
    悲劇が起きた場合はシャトル打ち上げはもう打ち切りでしょう。

    日本惑星協会のTPS/Jメールでは悲壮な意見を述べている
    米国の識者の意見を載せています。
    http://www.planetary.or.jp/magazine/060
    • HOPE-XとHTVときぼうでは沢山のRCSによる軌道制御とランデブー、
      それに有人宇宙活動用の与圧モジュールの技術を手に入れて、
      H2Bでそれなりの有人モジュールに必要な打ち上げ機をつくり、
      まだ場数が少ないとしてもUSERSで再突入体は一応経験し、
      宇宙服は宇宙服でこんなことしてるみたい [sfo.jaxa.jp]だから(出来なきゃ買ってきてもいいんだし)、
      あとは環境制御とか脱出ロケットなんかを揃えれば有人宇宙は出来るはず、
      あくまでも要素技術の上では、だけどね。

      で、アメさんがやるっていってるし、上に挙げたような技術やらノウハウやらを
      手に入れる腹積もりもあって日本はお付き合いしてるけど、そうでなかったら、
      この時代に、しかも日本政府として有人宇宙に乗り出す理由はあんまり無いような気がするのですが。
      今より比推力も推力も5倍くらい向上した推進手段が当たり前、な時代になるならともかく。
      それも、打ち上げ機も気象衛星も科学衛星も通信衛星も放送衛星も情報収集衛星もうっちゃった上、
      タダでさえ数少ない日本の航空宇宙関係の人的リソースを圧迫してまで、ですよ。
      航空の方ではやっと蒔いてきた種を回収しようとしはじめているこの時期に。
      親コメント

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