アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs
技術資料ないかな…… (スコア:1)
Re:技術資料ないかな…… (スコア:2, 参考になる)
更に高精度を目指して、2波長の屈折率差を利用した補正も研究されています。
the.ACount
Re:技術資料ないかな…… (スコア:1)
Re:技術資料ないかな…… (スコア:3, 参考になる)
(実際には紫がもっともよく散乱してるのですが、人間の眼の構造上、青に見えます)
太陽光の射す角度が変わり、太陽光が大気中を通過する距離が長くなると
青は散乱されすぎてしまい、より散乱しづらい赤が支配的になります。
これが夕焼け色です。朝焼けも同じ条件で起こります。
この手の散乱現象は三種あり、光波長および光がぶつかる粒子の大きさにより求められます。
大気中の酸素分子・窒素分子等、光波長よりも小さな粒子とぶつかることによる「レイリー散乱」、
水蒸気やチリ・花粉等、光波長と同程度の粒子とぶつかることによる「ミー散乱」、
水滴やホコリ等、光波長より大きな粒子とぶつかることによる「回折散乱」です。
高度35,000m以上ではミー散乱はほとんど見られず、基本的にレイリー散乱を考慮します。
ちなみに水滴の固まりである雲は、すべての波長を散乱させるため白く見えます。
って感じでどうですか先生。
……屈折率補正については結局よくわかりませんでした。
Re:技術資料ないかな…… (スコア:1)
the.ACount
Re:技術資料ないかな…… (スコア:0)
散乱現象のパラメータ「衝突粒子の径」で考えると酸素窒素分子とは別扱いだよん。
Re:技術資料ないかな…… (スコア:0)